この短編で伝え切れなかった/伝わり切らなかったという実感から『チルド』を撮ったのかしら。自然にそう思うくらい一貫性のある連作的な二本だと思った。しかし難しいのは、描きたいこと自体は本作でも「負の感情…
>>続きを読む終始仄暗く不穏な低周波音が小さく鳴り渡る冷ややかな空気感。同級生の死とは関係なく普段通りの生活が流れる様子は、何ともリアルで空恐ろしい印象でした。“ご機嫌よう”で登場してくる男性ブランコの平井氏は、…
>>続きを読む"なんか俳優でもないのにこういう尖った作品に参加出来る芸人って羨ましい"
おすすめで出てきて、フォロワーさんたちの高評価と上映時間の短さで鑑賞。
真っ暗な画面に白い小さな丸
鳴り続ける怪しい音
…
映像ずっと、お洒落だね
ご機嫌よう先生厨二すぎる
お母さんのスイッチ入るの怖い
半顔覗きおじさん草
悲しみが無くなってしまったのかなと思ったけど心がなくなったの?
違和感を覚えても順応するしかな…
YouTubeで短編ホラー見てたらオススメに挙がってきたので視聴。
親が何言っても詰めてくる、あの学生時代特有の自由の無さがめちゃめちゃリアルで嫌。何話しても「それはあんたが…」って言われるオチが…
『チルド』の岩崎裕介による初期短編。
空虚を意味するタイトルにふさわしく、冒険もドラマも友情もノスタルジーもない。あるのはただ恐怖だけの学校の怪談。
生きながら死んでいる"空っぽ人間"たちが横行す…