身近な人が死んでるのに彼女たちは自分のことでははいし所詮他人事みたいな空気を感じた元々いない存在みたいに扱われてしまっていたのが不気味だった。負の感情の渦に巻き込まれないようにVOID=空白、虚無に…
>>続きを読む 『チルド』の岩崎監督が注目されるきっかけになった短編ホラー
『チルド』があまり好きではなかったので、こちらも面白さを感じられなかった
あの友達が窓から転落死するシーンは恐ろしいが、その他の…
友人の死に対し、故障したスマホの交換のように捉える高校生と、遊ぶことにも後ろめたさを感じる高校生。
友人の死にちゃんと向き合って、人間性を保っているように思える高校生の方が、逆に更なる不吉を呼びよせ…
見入った。
題名のVOIDから空虚、無関心、忘却らが主題に感じた。
映像はお母さんの顔に寄りを使う事で、狂気さを持たせていた。この母は狂気ではないと思ったが。母の節約による娘への無関心と、父の、母へ…
岩崎裕介監督の2024年公開短編。傑作『チルド』と同じく本作も...とにかく嫌ぁ〜な澱みに満ちてる。なんか『ファニーゲーム』作った時のハネケにも似た、日常や常識、ルールを薄笑ってザク切りする狂気を感…
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