夢物語 The Living Dragonを配信している動画配信サービス

『夢物語 The Living Dragon』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

夢物語 The Living Dragon

夢物語 The Living Dragonが配信されているサービス一覧

『夢物語 The Living Dragon』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『夢物語 The Living Dragon』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 9館
U-NEXTに入会して対象映画館のチケットをお得に入手する方法

U-NEXTに入会すると上映作品を映画館でお得に観れます。
TOHOシネマズ、イオンシネマ、109シネマズなど多くの映画館が対象になっています。

  • 無料トライアル登録特典
    31日間無料の初回登録で600ポイントがもらえます。
  • 映画チケット引き換えクーポン
    1枚1,500ポイントで映画チケットを発行できます。無料登録後に900ポイントを追加すれば、実質900円で映画を観ることができます。
  • 月額プラン会員特典
    次月以降は毎月1,200ポイントがもらえ、300ポイント追加で毎月1本映画を観ることができます。

夢物語 The Living Dragonが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

夢物語 The Living Dragonの作品紹介

夢物語 The Living Dragonのあらすじ

『追躡』 70年代の任侠映画『残俠列伝』――。 田中平蔵(倉田保昭)は、そのリメイク作品で殺陣師を務める畑中(高岩成二)から、再び表舞台へ立つためのオーディションを託される。畑中は、かつて新人時代に平蔵と出会った男だった。 畑中の愛娘・真美(谷口布実)の支えを受けながら、平蔵はオーディションに向け、己のすべてを懸けた稽古に挑む。 積み重ねてきた年月。消えなかった想い。そして、今も胸に残る“夢”。 果たして平蔵は、再びその舞台に立ち、かつて抱いた夢に決着をつけることができるのか――。 『ハート・オブ・ドラゴン-龍的心-』 内気で不器用、失敗続きで自信を持てないOL・リナ(武田梨奈)。現実から逃げるように大好きなアクション映画に没頭し、強さへの憧れを抱き続けていた。 ある夜、夢の中で憧れのアクション俳優(倉田保昭)と出会い、謎の男・カトウ(加藤雅也)に導かれながら自分自身と闘うことに。恐怖や弱さと向き合い、何度も倒れながらも立ち上がる中で、彼女は本当の強さとは何かに気づいていく。現実と幻想が交錯する中、リナは“強さ”とは何かを問い続ける。答えは見つかるのか――。 『不思議の国のドラゴン』 2026年、80歳を迎えた田中平蔵(倉田保昭)は、気づくと香港の街に立ち尽くしていた。訳も分からぬまま目にした新聞の日付は、1973年7月20日。それがブルースの命日であることに気づいた瞬間、平蔵はポケットの中の、この時代には存在しない最新の“心臓の薬”を握りしめる。 この薬を、彼に届けなければならない――。 時を越えた想いに突き動かされ、平蔵は香港の街を走り出す。果たして平蔵は、ブルースに薬を渡すことができるのか――。

夢物語 The Living Dragonの監督

坂本浩一

谷垣健治

下村勇二

原題
公式サイト
https://yumemonogatari.com/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
78分
ジャンル
アクションオムニバス
配給会社
武蔵野興業

『夢物語 The Living Dragon』に投稿された感想・評価

minavo
4.0
ブルース・リーにヌンチャクをプレゼントした男。倉田保昭。

本日は「夢物語」からの「Gメン75」香港編上映会(こちらにご本人もご登壇)という、倉田保昭デーな休日。

本作は、倉田アクションクラブ出身の3人の監督によるオムニバス。監督は順に坂本浩一、下村勇二、谷垣健治。

坂本浩一監督作は、80歳になった元アクション俳優、倉田保昭がアクション映画のオーディションを受ける話。俳優が俳優を演じる映画が楽しい。「パンダプラン」ぽい会話に微笑む。

下村有二監督作は、ドジっ子OLで、カンフー映画マニアな武田梨奈が夢の中で、倉田保昭とカンフー対決して、生き方を考え直す話。ドジっ子OLの方は、倉田門下だった田中清一さんのアクションチーム「パスガード」への入門をおすすめしたい。ちなみに「ベイビーわるきゅーれ」の伊澤彩織さんは、田中清一さんの弟子なので、倉田保昭さんの孫弟子にあたる。

谷垣健治監督作は、短編ながらサモハン友情出演(しっかりアクションもしてくれる)、香港ロケで見応えある。倉田保昭さんが夢の中で香港のブルース・リーに薬を届けようとがんばる話。

かなうかなわないに関わらず、夢をみる気持ちを忘れないで、今日、生きてることに感謝する。

香港のスター公園に、香港スターに混じってパネルが展示してある倉田保昭さん、80歳。ブルース・リーに捧げる歌も素敵だった。
完成披露上映会で見てきました。

登壇者は倉田保昭、坂本浩一監督、下村勇二監督、高岩成ニ、加藤雅也、武田梨奈

周囲の方は色々なところに反応していたけど、自分は香港アクションとか詳しくないので小ネタ的なのは分からなかったです。でも3話構成で分かりやすく見やすく楽しめました。

何より倉田保昭さんのアクションが80歳とは思えない!
自分と同世代の監督達も「80歳になってもこんなに動けるだろうか?」的な事を言ってたけど本当に同感。


2026-310
Jun-60
低予算の和製アクション映画は好きやが、カンフー映画にあまり興味が無いからば倉田保昭にそこまで思い入れ無いんよなぁ……とはいえこの豪華監督陣に豪華キャスト、観るかぁ?と迷いながらも観にいったら……

倉田保昭が見知らぬ少年相手に夢を語るぞ!ってオムニバス

あかん、全体通して久しぶりに眠くて眠くてたまらんかった!


1話目、倉田保昭演じる80歳のおじいちゃん俳優が、大好きな任侠映画のリメイクのオーディションを受けることになるが……って話

豪華監督陣の中でも1等好きな坂本浩一監督!そして高岩成二や、谷口布実さんもでているよ!ってドキドキしていたが、ちょっとドラマ部分が意味わからん過ぎてかったるかったし、倉田さんと谷口さんの稽古シーンとかカッコ良かったが、メインのバトルシーンで観たいんは、倉田保昭VSチンピラ集団やなくて倉田保昭VS高岩成二ちゃうんかい?って膝から崩れ落ちた


2話目、カンフー映画好きの冴えない会社員武田梨奈が……何故か倉田保昭と戦うことになったぞ、って話

なんせ武田梨奈VS倉田保昭が全体の7割くらいの作品やからば、ようやく観たいものが…………なんやこれ?まぢ唯一の見所は梨奈ちゃんの縦横無尽の変顔のキュートさくらいやったかも
あと加藤雅也も好きやがまぢ役柄が蛇足で観ていてツラかったなぁ


3話目、ブルース・リーの命日に喫茶店でブルース・リー映画観ていたら……ブルース・リーの急死した日にタイムスリップしたぞ!この薬を届ければブルース・リーの命を助けられるかもしらん!って話

倉田保昭VSサモ・ハンが観れるからカンフー映画好きは嬉しいかもしらんが、倉田保昭がチンピラ集団にボコボコにされるシーンは、いくら倉田保昭とはいえ、おじいちゃんが痛めつけられているのは観ていて気持ちいいものではなかったし、一瞬映ったブルース・リー(役)の身体がモチモチしていてブルース・リーっぽくなかった


あのオープニングで倉田保昭に語りかけられる少年よ……もしマシンボーイがあの少年の立場なら、まぁ最初は知らん人とはいえ、優しそうなおじいちゃんが話しかけてきたら、(ヒマなんかな?少しくらいは相手してあげようかな?)なるかもしらんが、1話目の語りが終わったくらいで、あのぉ……そろそろ帰らないとお母さんが心配するんで、って離脱を試みるよなぁ!せめてワンワンがもっとマシンボーイ好みのキュートな柴とかなら良かったんやがぁ

とりあえず倉田保昭が80歳とは思えないキレのある動きで元気そうなんは良かったです!

『夢物語 The Living Dragon』に似ている作品