イップ・マン 誕生の作品情報・感想・評価

「イップ・マン 誕生」に投稿された感想・評価

イップマンの若い頃の話。

アクションもそれなりにある。
ただ、ドニー・イェンの作品と比べると、見劣りしちゃう。

見なくても困らない作品。
片言ニホンゴ唐突に出てくる香港映画はイイ映画

ドニー・イェンのモノマネ芸人感がとてつもない
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.5
イップ・マン序章の前って普通ないだろ。ありがちな前譚物でそれなりに面白かった。ただ、つよくなるための修行や、おだやかな性格になった経緯みたいなところはなくてちょっと残念。日本人=悪人の構図はまあ良いとして、片言の日本語はイタダケない。いよいよ次こそはブルースリーのストーリーに期待。
kcal50

kcal50の感想・評価

3.5
サモハンとユンピョウ!
カンフーアクションファンにはたまらない共演!前作より地味に感じたが、内容はいい!やっぱりこのシリーズは面白いと思う!!
ぱぐ

ぱぐの感想・評価

4.2
役者としてはドニーイェンの方がテクニックあるのだろうね。
でもこの詠春拳の使い手も素晴らしいクンフーを培っているね

このレビューはネタバレを含みます

 オープニング。師匠のサモハンと弟子のユンピョウが、いきなり対決するシーンが用意されていて。その動きの激しさに興奮するスタートでした。

 主人公、イップマンがどうやって詠春拳を覚えて強くなったのか? と気になって見ていたら、少年時代のシークエンスが終わったら「すごい才能だ」と先輩たちに言われ、祭りでチンピラ相手に圧勝するっつう。最初から才能と努力がすごくて強かったんだイップマン。

 そして物語は、祭りで知り合った副市長の娘さんがイップマンに恋をしてしまいアタックするけど幼馴染の女性もイップマンが気になってるので、それを妨害したり。でもそんな2人の気持ちに全く気づかない詠春拳バカのイップマン、香港に留学して勉強しちゃったりと。のんびりな展開が面白いです。

 香港で出会う第2の師匠のおじいちゃん、演じるのは実際のイップマンの息子さんらしいですが。調子乗ったイギリス人をやっつけたイップマンが町中でヒーローの噂になっていたことから詠春拳の使い手と知り、自分も詠春拳を使えると。いきなり戦いを挑み、イップマンを勝手に弟子としてしまうのがすごいです。たぶん、人と喋りたかったんだろうな。と気持ちを察してしまいます。

 ところがこの詠春拳は先輩のユンピョウたちの詠春拳から見たら邪道ってんで。先輩ユンピョウに激怒されたり、副市長の娘との恋にと悩みがいっぱいのイップマン。このとき、怒ったユンピョウがイップマンを破門させようか師匠のお墓の前で悩む姿が面白いです。先輩達でも悩むんだと勉強になりました。

 と、ここらへんまでは面白く見れました。イップマンを取り合う女性たちに、詠春拳の正道と亜流の対立、幼馴染たちの微妙な関係の崩れ。など。
 ところが、いきなり悪い日本人たちが物語に割り込んできてお金儲けをなにやらたくらんでいる様子。殺人事件をきっかけに、今までの人間関係が崩れますが。ここでイップマンの兄が取る行動がいきなりすぎてついていけなかったです。そもそもこの日本人たちは、何でからんできたのかもよくわからないです。

 とにかく、クライマックスでユンピョウやイップマンたちのアクションシーンがお腹いっぱい見れて満足でした。ただ、エピローグがあっけなさすぎてガッカリしました。結局何が言いたかったのかわからない100分になってしまったようで残念でした。
mz5150

mz5150の感想・評価

3.5
二度目の鑑賞、ストーリーもメロドラマ風でしっかりしてるし、アクションもサモハン武術指導で見応えあるが、ドニーさんの貫禄に比べるとデニストーは見劣りしてしまう。兄弟子役よりデニストーのほうがダブル多いのもある。

サモハンとユンピョウの組み手、イップチュンの指導が見れるなど見所は多く良作である。
こふぐ

こふぐの感想・評価

3.8
イップ・マンのスピンオフドラマといった感じ。
本家には及ばないが、これはこれで面白い!
ドニー・イェンのイップ・マン作品をどんどん作っていって欲しかったな。
ドニー・イェン版にくらべるとアクションが雑。いかにもワイヤーアクション風の動きが気になった。カメラワークが良い。日本人の描き方がおざなりなのは(いつものことだが)残念。

このレビューはネタバレを含みます

序章の翌日に鑑賞。

一作目に比べれば多少見劣りするのだがなんとなく観るにはいい感じでした。
正直日本をそこまで悪く言う必要性が今作には見当たらなかった。

でもまぁ酷い作品ではなかったですよ。
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