おじいちゃんはデブゴンの作品情報・感想・評価

「おじいちゃんはデブゴン」に投稿された感想・評価

コメディー色強いのかと思ってたら、設定がシリアスで、そして結構マジアクションでかつエグく、おまけにカーチェイスも本格的とかなり豊潤。少し強引な点が残念ながら、サモ・ハン現役を示し及第点。‬骨の図が!
shochan

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3.0
隠居生活を送る元軍人が、
マフィアの抗争に巻き込まれた隣人の父娘を救うために立ち上がるさまを、
少女との心の交流を織り交ぜ、
ハードなアクション満載に描き出す。
タイトルに「デブゴン」が入ってますが、
「燃えよデブゴン」とは何の関係ありません。
正直この邦題はどうかと思います。
サモ・ハン・キンポーの20年振りの監督主演作であります。
ちなみに20年前の作品は「ナイスガイ」です。
サモ・ハンのアクションはというと、
さすがに年には勝てないようで、
スタミナが続かないために息切れして膝に手をつくなどリアリティがある。
でも退役軍人の役柄だからともかく強い。
相手の腕をへし折るシーンで、
レントゲンのように骨が見える描写は「ロミオ・マスト・ダイ」を思い出しました。
これを視覚効果「X-rayバイオレンス」というらしい。
豪華な顔ぶれがゲストで登場するのは嬉しい。
tonnt

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2.6
なんか色々な人間ドラマ入れてたけどしっくりこない。単純にじーちゃんすげぇっていうのをサモハンキンポーにやってもらいたかった。前より敵を倒すのは早くなってたけど…ユンピョウも懐かしかったからひと暴れしてほしかった。
あらすじで見るストーリーに目新しいものはなく、安心して楽しめるのかな、と思いつつ観賞。

中盤以降の待ちに待った戦闘シーンでは、不自然な上半身のみの超細かいカット割りの連続が気になり、正直楽しめませんでした。動けないけどそれっぽく見せるのにはこれしか無かったのでしょうか。

可愛さ余って憎さ百倍。
ユンピョウもおじいちゃん。
結構面白かった!アクションが思ったよりグロかったのと、前半のゆったりしたところからサモハンキンポーの無双ぶりには思わず笑ってしまったけど(笑)。 アンディ・ラウの救いようの無さも良かったし、ナレーターも良かった!
おじいちゃんはデブゴンってすごい名前だな(笑)
往年のアクションてんこ盛りの映画を期待すると肩透かしかもしれない。
主人公はデブゴンではなく、物忘れがひどくなりつつある老人なのだ。最後は救われるが物悲しい映画だった。
toshi

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3.2
1人でBD鑑賞。

サモハンを知らない妻が途中まで見てましたが、
「痛いシーンが多い(血的に)」「面白くない」
で早々にリタイア。
「0点ね」と言い残して・・・。


私の感想としては
サモハン90、アクション7、ドラマ3
という映画です。

サモハン目当てに見るような映画ですね。〇

アクションにVFXは必要ない。むしろ邪魔。×
ドラマ要素が感情移入できない。×
りん

りんの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

エディポン目当てで見たのに、
全然出てなくて、最後の最後で数秒だけ!詐欺だよ

でも、かなり豪華なキャスト

要人警護のプロが、自分の孫娘と一緒にいるときに目を離してしまい、孫娘が行方不明になってしまった。
それ以来娘とも絶縁し、仕事も退職して認知症にもなってきた。
唯一の癒しは隣人の少女

少女の母親は出て行き、父親は借金だらけで育児放棄
いつも父親から逃げて部屋にやってくる。
そんな少女との時間が支えになっていたが、父親がヘマをしてそのせいで娘まで命を狙われてしまう。
少女を救うためにマフィアに立ち向かう
とてもタイトル的に気になっていた作品。
ようやく観る事が出来ました(^^)

デブゴンというタイトルを見て、コメディかな?
という勝手な思い込みに反して、全く結びつかないまさかのアクション。

しかし、おじいちゃんの優しくて強い姿は、カッコ良かった~(^^)
サモハン監督主演で、邦題とはいえデブゴンを名付けて、この内容はないわあ~

アクションをバストアップばかりにして、粗を見せないように苦心してる様が、全盛期を知るものとしては物悲しい。。

久々にユンピョウの変わらぬ姿をみれたのはうれしかったけど。
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