おじいちゃんはデブゴンの作品情報・感想・評価

おじいちゃんはデブゴン2016年製作の映画)

我的特工爺爺/My Beloved Bodyguard

上映日:2017年05月27日

製作国:

上映時間:99分

3.5

「おじいちゃんはデブゴン」に投稿された感想・評価

ヤン

ヤンの感想・評価

-
ドントシンク フィール
えり

えりの感想・評価

3.7
誰しも避けられない老いの描写には物悲しいものがありました。
その中で育まれる隣に住む少女との絆は泣けました。
お父さんしっかりしなよ…ってなってしまった。

アクションはさすがの一言でした。素早さは抑えめながらも確実に骨を折っていくサモ・ハンの戦い方とスピード感と勢いのアンディ・ラウのアクション。どちらも観ていて気持ちよかった!昔ながらの骨が折れたレントゲン写真的な映像は笑ってしまいました。

そしてちょい役で出演する役者陣の豪華さが非常に楽しかった。私のイチオシは主治医の先生役のウィリアム・フォン!かっこよかった
mikazuki44

mikazuki44の感想・評価

3.5
舞台挨拶付き試写会
KMD

KMDの感想・評価

2.9
セガール化してるじゃないか…。あなたはスローモーションじゃなくて早回しでしょ、シリアスじゃなくてコミカルでしょ。時代に沿った作風には哀しいレジェンドの姿しか映らない、勿体無い。
http://naminonamimatsu.hatenablog.com/entry/2017/06/16/133550
鶴次郎

鶴次郎の感想・評価

3.7
理想的な舐めてた相手が殺人マシン映画
悪者が漏れなく成敗され溜飲下がりまくり
ろー

ろーの感想・評価

-
おもろかった。華麗なる肉さばきで攻撃をかわし、その重厚な肉で多大なダメージを与える。肉カンフーですよ。それでボケてもボディガードってことは曇りのない眼でいじめっ子とか殴りつけて来るんですね。あの子にとっては便利げんこつだよね(^_^;)
「イップマン」の様なヒューマンドラマにベタなカンフーアクションかとハードル下げ過ぎていた。

認知障害の退役軍人にして、孫娘を自らの過失で失った老人。
忘れられないトラウマに囚われるも、未来に向けての日々のささやかな積み重ねが出来ず、虚ろな目で静かに呼吸することしか出来ない姿が傷ましい。

カンフーは手数が多過ぎ破壊力は軽く映りがちだが、今作では中露国境の街が舞台という事からの着想なのか、コマンドサンボならぬコマンドカンフーとも言うべきアクションが新鮮。
立ち技を捌いた後は、投げ又はサブミッションで致命傷を与える実践的格闘技に近づけており、佐山聡の影響でも受けていそうな点も良い。
ラスボスはヴォルクハン級の大物を期待したが、
外国人俳優がしょぼいというあるあるパターンに陥っていたのは勿体無い。
ロシア人ではないが、ドルフ・ラングレンでも起用していればと妄想。
フィニッシュホールドはリバースフルネルソンからの後ろ跳び式ペディグリー。
「デブゴンドライバー」と命名しておく。

先日観た「オペレーションメコン」といい、中国国境を舞台にしたアクションで公安の正義をさりげなく盛り込んだ香港制作映画がトレンドなのか、と訝しく感じたのも気にはなる。
中国政府のサブリミナルのように、国境への意識、外部の悪、国家保安の正義、が見え隠れするのは、考えすぎだろうか?
いずれの作品も中国線の機内で見たので余計にね…

今作では、サモハン側がそれら清濁併せ呑んだ上での香港映画人の矜持を示したとも感じられ、非常に美しい作品であったと思う。

夕暮れ時の、サモハンとユンピョウのやり取りには、目頭が熱くなった。

妙齢の男性は必見(^^;)
kazuかず

kazuかずの感想・評価

3.6
ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポー。香港カンフー映画を席捲してきたこの3人!小中学〜彼らの映画はよ〜く見てました(^_^)

隣のおじさんが少女を救う、フランス映画の『レオン』、韓国映画の『アジョシ』そして本作!悪人たちに狙われた隣の女の子をサモハン扮する認知症気味のおじいちゃんが守る、そして、仇を取る。ほっこりアクションです。

前半はアクション少なめですが、後半は かなりのアクションと殺戮シーンが満載!サモハン健在、ユンピョウもゲスト出演、アンディ・ラウも主要キャストで出演のなかなか面白い作品でした(^_^)
kuwa

kuwaの感想・評価

3.4
機内で鑑賞。ちょっと字幕が潰れててところどころ読めないところがあった。
サモ・ハン・キンポーの演技が迫真。
大家さんがサモ・ハンに対して好意を持つ理由がまったくわからなかった。引退した太った元軍人(しかもボケかけている)をどうして。
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