
久々にミニシアター系?みた
この劇場K2だから楽しめたなって感じした
予告からの期待通りのものが観れた
みんなと会ってたのはそれぞれ別の人間のヒナタかと思ってたら一人のヒナタが色んな形をしている…
謎と笑いとセンチメンタル、ラストの飛躍、全部が堤幸彦だった 堤監督の作品ひっさびさに見たけど、これでもか!というくらい堤節を浴びた
最後刺すの、展開に驚きつつも、でもなんかちょっと分かる みたいな…
自分の葬儀があったらおそらく、違う場所で出会った人間たちだとしても大体同じような人柄を言うだろうなと思ったけど
自分も人に合わせてその人の都合のいい人になる節があるので、もっと深ぼったらみんな違う人…
良くも悪くも堤だわ。これ。と言う悪ふざけと言うか、概念みたいな感じと言うか期待通りとも言えるし、こんなもんかみたいなやりたいことやったのねと言う感想。お葬式で謎の対象に弔辞を述べて行く展開での違和感…
>>続きを読む的外れかもしれないが、
hinataは、いわゆる「チャッピー」のように使われているAIの比喩だと解釈した。
そう考えると納得のいく描写が多くあった。
「なんで、ライドシェアで数ターン会話しただけ…
最後が凄くシュールだった
画面に映し出されているものと正反対のようなBGM、音響を使っていて、よりシュールさが際立っていた
密室で色んなキャラクターがhinataという存在に対して発言して主張する…
ほぼひたすら20人が弔辞を読み続ける、かなりシュールな映画でした。
プロデューサーのかまださんと出演者のつるさんの挨拶つき上演
かなりシュールすぎて、見終わった時には全く何が言いたいか分からなかった…
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