最後が凄くシュールだった
画面に映し出されているものと正反対のようなBGM、音響を使っていて、よりシュールさが際立っていた
密室で色んなキャラクターがhinataという存在に対して発言して主張する…
ほぼひたすら20人が弔辞を読み続ける、かなりシュールな映画でした。
プロデューサーのかまださんと出演者のつるさんの挨拶つき上演
かなりシュールすぎて、見終わった時には全く何が言いたいか分からなかった…
正直な感想を言わせてもらえば、「バカやろー、金返せ!」のレベルの作品。予告編を観て、余りのシチュエーションにびっくりし、これをどうやって収束させるのだろうと期待して観ていたのです。僕としては『キサ…
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今日は誰も演じなかったっていうセリフ
とその運転手の一連の弔事が一番感動した
最後はなんで刺しに行ったのか
棺から出てきたのはどういう存在なのか
わたしは概念のようなものなのかと思…
全部hinataで全部hinataじゃない。
それぞれの関係性にあった自分を演じる、それもまた自分。それがいつからから本当の自分がどれかわからなくなって、見つけて欲しいけど、欲しくなくて。出口を見つ…
舞台映画、会話劇の作品であり、売れる前の俳優たちが出演しているが、みな味があって良い。変にこなれてない演技を堪能できる。
考察の余地を残した作品で、受け取る側に委ねられる部分があるのも好印象。
…が…
沖村ひなたの葬儀会場で繰り広げられる珍妙な謎解きと人間模様。
故人の希望で遺影はなく参列者全員が弔辞を読むという特殊な設定を密室劇により展開。よくあるシーンに異常な設定を織り込むお笑いコントの構造の…
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