葬式に呼ばれた20人全員が弔辞を読む。そうすると参列者それぞれが語る故人の人物像がまったく異なることが明らかになっていく…。売り文句にされているのはこの設定のおもしろさだけど、作り手がほんとうに見せ…
>>続きを読む初シモキタエキマエK2。席数が少なく段差もあるので、舞台挨拶の登壇キャストがよく見える。トリウッドには行ったことがないので比較はできないが、下北沢の映画館は観客と演者との距離が近いのかなと感じた。
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平日は仕事でちょーど定時から上映が始まるのでなかなか行けなかった本作。
土曜の予定が空いたので駆け込みで
ミニシアターのいい所をふんだんに盛り込んでいたように思う。
弔辞を読むことでどんどん進ん…
今日は堤幸彦監督最新作、映画『hinata』を鑑賞。
“hinata”という名の人物の葬式に集まった20人の男女。20人全員が「hinata」への弔辞を読むのだが、ひとりひとりの弔辞が読まれる度に…
葬式を舞台に、20人全員が一人ずつ弔辞を読んでいくワンシチュエーション映画。
20人全員を主役として成立させる構成はかなり挑戦的だが、弔辞という反復形式がうまく効いていて、最後まで飽きずに観られ…
あらすじはめっちゃ面白そう。葬式で死んだ人について、みんな言っていることが違うという設定もとてもキャッチー。
ただ、このテーマで行くならある程度30分おきくらいにどんでん返しとか新規での驚きがないと…
絶対にネタバレを踏みたくなくてほぼ情報を入れずに鑑賞。出演者を恐れ多くも1人しか存じ上げない状況で観に行ったが20人全員個性が際立っててこの人誰だっけ…?にならずに済んだ。
私は割と世界観にのめり込…
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