【死ぬほど、生きろ。】
いじめられっ子だった少年が、アイドルを目指す波乱万丈の人生のお話。
監督が脚本、作画、編集、音楽など全てを1人で1年半かけて作ったということで、劇場に行こうかなと思ってた…
地上波では流せないような社会風刺が含まれた作品
特に、ジャニーズ性加害問題を彷彿とさせるようなシーンが印象的だった。メンバーの1人がプロデューサーに夜中呼び出され、何かが行われているようだけど、デ…
どこにでもいるありきたりな誰かの人生かと思ったら波乱万丈の人生すぎてびっくり。前半はかなり具体的な社会問題に根差したエピソードだったけど、後半はマグリットやキリコをオマージュした超現実的な世界に飛ん…
>>続きを読むウシジマくん meets ウェス・アンダーソンのような、奇跡的なバランスの世界観がクセになりすぎる!最後にはまさかの現代アート的な方向へと昇華する、斜め上すぎる展開w
あの事務所の問題に切り込む感…
"人は生まれ死ぬまでに、いくつかの名前を持つ"
変で歪
独特のテンポ感とストーリーライン、心地悪さがエスカレートしていく中で、どこからか夢中になっていた。
個人制作ならではのデタラメさが楽しかった。
チープな作画が、数々の題材の気持ち悪さを増強させてる。けどそれが良い。
むしろこのアニメーションだからこそジャニーズ問題とかホスト等々の社会の闇が表現できて、画面に釘付けになってしまうのかも。
なん…
©鈴⽊⻯也