「無法の愛」の鈴木竜也監督による新作。遅まきながら鑑賞。
独特のシュールな世界観と軽快なテンポで、先の読めない展開が続く。観ていて純粋に楽しい。一方で、その強い作家性ゆえに「無法の愛」を観た者にと…
生きているだけで周囲と環境が動き、あらゆる種類の社会風刺の渦中にいる主人公。
絶妙に苦手しれない画風と世界観かもと思いながらも段々慣れてきたものの、SFみを帯び出したところで置いてけぼり感喰らう。…
傑作
冒頭のタクシーでの
必要最低限の動きで
流れていく時間軸の表現に引き込まれた
アイドル修行時代の5年間
繰り返しの描写に紛れている
日本人なら気づくであろうあの搾取
妙に生々しくて胸が痛む
…
【死ぬほど、生きろ。】
いじめられっ子だった少年が、アイドルを目指す波乱万丈の人生のお話。
監督が脚本、作画、編集、音楽など全てを1人で1年半かけて作ったということで、劇場に行こうかなと思ってた…
有名はしあわせなのか?無名であることは無意味なのか?
血を分かつ家族の枠組みにとらわれる必要もない、自分の名前にとらわれる必要もない。
世の中の、目の前で起きていることが現実で、耐え難いとしても行動…
地上波では流せないような社会風刺が含まれた作品
特に、ジャニーズ性加害問題を彷彿とさせるようなシーンが印象的だった。メンバーの1人がプロデューサーに夜中呼び出され、何かが行われているようだけど、デ…
©鈴⽊⻯也