長い。
編集がぶつ切り系なのは置いておいてテンポの割に尺も長いから疲れる。
広瀬アリスの演技が演技っぽすぎて慣れるまでに時間がかかった。もっとうまかった気がするが。
反面木戸くんがめちゃくちゃ良か…
沖晴が周りから死神と呼ばれているのは、本人の反応の理由を知らないまま距離を置いてしまう怖さも感じさせる。
家族を津波で失った話を笑ってするのは、普通なら理解しにくいかもしれない。
でも彼には喜び以外…
京香との別れだけで終わらず、五年後の沖晴も描かれる。
出会いの後に続く人生へ目を向けられるのが好き。
別れた後にも、出会った意味があるのが温かく感じました。
別れた後にも、一緒に過ごした時間は残るん…
木戸大聖くんの感情が一つしかない役は逆に難しそうだったけどすごく自然で感情の変化も観ていて涙が止まらなかった。
広瀬アリスちゃんはさすがの演技。淡々としてるのに言葉に重みがある。
2人の間にたま…
『まだ「生きる」を知らない君へ』
人間の基本感情と呼ばれる
「喜び・嫌悪・怒り・哀しみ・恐れ」
の内、喜び以外を失ってしまった沖春くん。
この設定と失われた感情を
少しずつ取り戻していく様は良か…
普段恋愛映画は見ないんだけど、
撮影場所がよく知る場所なので鑑賞。
内容はあんまり響かなかったな。
乳癌で余命1年の宣告された音楽教師が地元に帰り死ぬまでの期間を穏やかに過ごそうとする中で1人の…
めっちゃ良かった。
最後のライブは必要だったんかと引っかかる。
オキハルの生きていく決意、その様を表しているのは分かるけれども。
あれだけが作品の統一感から外れた気がするから残念。
それ以外は…
家族の喪失を、悲しい顔や涙だけで示さない沖晴が気になる。
笑って話すことに違和感を持っても、彼にはそうする理由があるんだよね。
京香がその事情を尋ねることから、死神との取引が分かる。
何も知らないま…
津波で家族を亡くしたことまで笑って話す沖晴に、最初から気持ちが引っかかるんだよね。 沖晴という人物を知ろうとすることが、他人を見る優しさにつながりそう。人の気持ちを表面だけで判断するのは簡単だけれど…
>>続きを読む京香が島に戻って合唱を教えるという展開に、まだ誰かに渡せるものがあるんだな、と感じました。
残された時間を、知っている場所で過ごす選択には重みがある。
今の京香が故郷に帰るからこそ、沖晴との出会いが…
©︎2026 額賀澪/双葉社「沖晴くんの涙を殺して」製作委員会