いのちということ
心が壊れないための防衛反応と、その不気味さが良い。想像すると怖い。
能力が失われる事への切なさをもっと感じることができたら良かったかも。ふわふわっとして行ってラストに繋がる感じ。…
遠くまで来たと思ったら、同じところで足踏みをしていた。小学生の頃、体育の時間で足踏みをするときに鳴る砂の音が好きだった。心地よくて意味もなく一人でやってみたんだけど、僕の知ってる音はしなかった。たく…
>>続きを読む長い。
編集がぶつ切り系なのは置いておいてテンポの割に尺も長いから疲れる。
広瀬アリスの演技が演技っぽすぎて慣れるまでに時間がかかった。もっとうまかった気がするが。
反面木戸くんがめちゃくちゃ良か…
この作品は余命を懸命に生きるヒロインのストーリーというより、「死」の意識が重くのしかかるヒロイン・京香さんと生徒・沖晴くんの命のバトンリレーのお話だと思いました。
作品の序盤でケガの治癒が異常に早…
最初の15分ほどは矢崎らしい繋がらない繋ぎがスリリングに見えて悪くないと思われたが、そこからどんどん現代日本映画の醜悪な部分に接近していく。次の映画まで時間潰す必要があったから最後まで観たが、正直途…
>>続きを読む間もなく死をむかえる人と、生き延びた・命を繋いだ人。死をむかえる人は、自分の死を恐れる。生き延びた人は、大切な人の死を恐れる。境遇は正反対の二人だけど、どこかで通じ合う・理解しあえる所がある。最初は…
>>続きを読む©︎2026 額賀澪/双葉社「沖晴くんの涙を殺して」製作委員会