老舗工場の跡取りとし、若旦那として男装して生きている女性が、絵描きの青年と出会い恋する物語。
ロケーションが素晴らしく、ロングショットを多用している。
長回しのカットを巧みに繋いだ流れと、景色が壮大…
「哀戀花火」
〜最初に一言、黄河両岸にかかる花火のシーンは中国映画史上最高の瞬間であり、点火するタイミング、男女の立ち位置、船の上の空間。このたった数秒間のワンシーンだけでこの映画の傑作具合がわか…
今日は『哀戀花火』を観た いつかどこかで知って、面白そうだなと思った映画 前評判通り、とにかく爆竹爆竹爆竹ゥ!な映画だった
「清朝末期、300年続く老舗商家」「19才で店とすべての財産を相続した、…
ストーリー構成がよくできており、結構見応えがあった。キーワードは「恋」、「職人気質」、「伝統的仲間意識(構造)」の3つ。主人公も愛だの恋だの言わず、時に荒唐無稽な伝統的仲間意識(構造)に、職人気質を…
>>続きを読む