題名と同じ紙芝居が行われてるマーケットで、これまで映画の中で語られてきた悲劇と同じ物語をマンガノが聞いてひとり涙するシーンがよかった。彼女がどこの世界にいるのか曖昧になるみたい。実際、本編の新たな悲…
>>続きを読むイタリアの山村を舞台に繰り広げられる男女の愛憎からの悲劇で、初主演した「にがい米」(1948年)の翌年となる若きシルヴァーナ・マンガーノが圧倒的な美貌を見せる。古い価値観が支配する村で起こった悲劇に…
>>続きを読む復讐の話ですが、途中その手段が想像できず、この映画どこ行くんやろ?と思いました。結局、行きあたりばったりか?
主人公のロザリアさん(シルヴァーナ・マンガーノ)にはもっと冷酷になってほしかったです。…
日本版DVD。23-168。マンガノ祭り。『苦い米』(1949)と同じ年に公開された作品。『苦い米』の稲刈り娘の魅力が圧倒的で、この映画のほう少し霞んで見えたのかもしれない。けれどもマンガノは復讐に…
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