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今日に生きる
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目次

今日に生きるの作品紹介

今日に生きるのあらすじ

北関東のとある鉱業都市では三国運輸と山一運輸が激しい争いを起こしていた。ある日、東京からやってきた青年・城俊次が山一運輸に就職。その見事な働きぶりはライバルの三国運輸を脅かすまでになったが...。男の友愛と闘魂、乙女の純愛と慕情、無心な子供の詩と涙が交錯する豪快活劇篇。

今日に生きるの監督

舛田利雄

原題
製作年
1959年
製作国・地域
日本
上映時間
95分

『今日に生きる』に投稿された感想・評価

宇山(どこ?)の鉱山にふらり現れる裕次郎。三角マーク二谷組の飯場で鉱夫たちと乱闘、宍戸錠とはダンプでやり合う。冒頭から男臭さ充満。町には娯楽ビルの宇山センターでダンプ野郎の武藤さんが袋叩きに。武藤さんがまたすごくいい。裕次郎のカメラ目線のアップやら、鉱山でのバイオレンスさまざま、地獄のセメント山での発破越しの泥んこ殴り合い、決別した母・高野由美のボサボサ白髪の謎シーン、姫田撮影が輝きまくる。二谷が仕返ししに石積んだロープウェイに飛び乗る場面とか、ロマンポルノ作品で何度もみる姫田のロープウェイ使い。洗濯板ゴシゴシしながら裕次郎のやけにムーディな「待ちぼうけ」。裕次郎の子ども時代やってるフルハム三浦和義可愛い。二谷と南田洋子の息子はさらに可愛い江木俊夫。こんなちっちゃいのにほんと上手いねつかほんと可愛いね江木俊夫。金子信雄の土建屋に寝返る宍戸錠と深江さんのそれぞれの着こなしさすが。南田洋子も北原三枝もでてるけど、完全なる男の世界。
3.0
〖1950年代映画:アクション:日活〗
1959年製作で、北関東の鉱山都市を舞台にしたアクション映画らしい⁉️

2023年2,336本目
西部劇っぽさは濃厚にあるが、無国籍アクションというにはあまりにも地に足ついてる。
石原裕次郎・二谷英明・南田洋子を肴に『シェーン』をやりたいのは見え見えだが、北原三枝の登場で妙な四角関係。
方向性が不明になったところで二谷英明が死亡、『無法松の一生』と化しますます混迷。

宍戸城のキャラはただの粗暴なチンピラという感じで勿体ないが、人間味のある絶妙な悪役像になっていくのはもう少ししてからか。
今後、この手の役柄は弟・郷鍈治に引き継がれていくのは面白いところ。

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