男の顔は切札の作品情報・感想・評価

男の顔は切札1966年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:92分

3.8

『男の顔は切札』に投稿された感想・評価

任侠の現代的変容って面白いなと思う。弁護士先生(西村晃!うさんくせー)出てきてお金の話率高し。にしてもお金の揉め事、って側面が出ちゃうと任侠らしさが減じてしまうよな。
マキノにしてはテンポ遅いなとい…

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ぴよ
5.0
このレビューはネタバレを含みます

(35mm)
うっかり安部徹に釣られて観てしまい、随分のんびりしたテンポで期待外れだった。しかし、クライマックスは法と民衆の力で勝利をおさめ素晴らしかった。

安藤昇はデウス・エクス・マキナでしかな…

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伊藤栄子の髪の艶が素晴らしい。
南田洋子の色気も素晴らしい。
仲良しマキノ組の弛緩したぬるま湯に突如放り込まれる安藤昇の安定した棒読みと前触れなく拳銃をぶっ放す身振りの異質感。
勝元役で徳大寺伸が出…

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オープニングのクレジット、謎の五十音順。でも、安部徹居るのに昇様が一番最初で、最初から五十音順じゃないじゃん(汗)。そう言えば千代之介いたな!イケメンの!

満を持して現れる昇様がひたすら格好いい映…

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素晴らしいのひと言。 
安藤昇の背中が映されるのは中盤。遅れてくるヒーローはマキノの常套手段だが、この映画にはもう一つ魅力的な背中がある(男の『顔』ではなく、『背中』なのだ)。田中邦衛の背中である。…

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煙
3.8
松竹。原田甲子郎の亡骸に駆け寄る轟夕起子は原田の亡骸に辿り着く前に障子に手を掛けて倒れ込む。その際、原田には背を向けている。すごくまとまっている。

安藤昇の松竹時代の任侠映画
監督は「日本侠客伝」のマキノ雅弘
以前ラピュタ阿佐ヶ谷で鑑賞
大ヒットされた「日本侠客伝」(1964)の同じフォーマットの作品であり、もう安定の面白さがあります
安藤昇は…

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正式タイトル「男の顔は切り札」。本作を浅草新劇で観たのは、製作から36年後だった。カラーはモノクロに近い脱色状態、コマ飛びも顕著。それだけプリント需要があった人気作なのだろう。
昭和初期の深川を舞台…

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衛星劇場
2020/05

上映タイトル「男の顔は切り札」
【松竹作品データベース】
https://www.shochiku.co.jp/cinema/database/03709/
こ
3.7
このレビューはネタバレを含みます

想像とちがい、安藤昇は傷を隠していた?し、『〜履歴書』とは全く別物のあやかりタイトル

完全に安藤昇目当てで行ったが、津川雅彦がしみじみ良かった〜〜...
が、お千代のことも、安藤昇と南田洋子の再会…

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