小春日和のその日… 「お元気ですか?」と、藤木冴子(旧姓・横田)は旅先から電話を掛ける。 1.かつて勤めていた美容室の店長に。 2.小学校時代の恩師に。 3.学生時代の悪友に。 …
>>続きを読む脳性まひ者による急進的な障害者運動団体「全国青い芝の会」。障害者だからといって自ら片隅でこっそりと生きていくことは、障害者差別を容認することになると考える彼らが、自らの姿を積極的に人前にさ…
>>続きを読む幼い頃の両親の離婚により、離れ離れに暮らす娘とその父親。 年に数回だけのメールのやりとり。その想い。
昭和10年、出羽三山の主峰・月山の麓を、急ぎ歩く女性がいた。志田周子(ちかこ)、26歳。故郷の父から『ハナシタイコトアリ スグカエレ』という電報を受け取った周子は、取るものもとらず帰郷した…
>>続きを読む1940年代・京城(日本統治時代の韓国・ソウルの呼称)― 盗みなどで生計をたてていたお調子者のパンス(ユ・へジン)は、ある日、息子の授業料を払うためにジョンファン(ユン・ゲサン)のバッグを…
>>続きを読む四度のガンの手術から生還した夫が、アルツハイマー病を発症した妻に寄り添って介護を続ける12年間を描いた、夫婦の純愛と家族の愛情にあふれた物語。
自身も児童養護施設出身という山本昌子監督。虐待された経験のある全国の若者の声を聞き、社会的養護の経験をした子たちや保護されることのなかった子たちの実情に迫った。大人になっても癒えない彼ら彼…
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