温かさと哀しさがこちらを包む。まさに「あん」のような映画。病による差別や偏見は残酷で、コロナが流行し始めたときのことを思い出した。自分や家族のことを大切にするあまり、誰かを傷つけるのは良くないよなぁ…
>>続きを読むこの映画を観るまでハンセン病とハンセン病患者への差別の歴史について詳しく知らなかった
誰もが生きる意味を持っているということを教えられた
樹木希林は演技をしてる感がなく、本木の娘もすごい自然な演技で…
樹木希林さん。素敵でした。
何かを極めているチャーミングなおばあちゃんが、とってもお上手。
永瀬正敏さんも素敵。枯れたおじさんも似合うのだな。
ほのぼのあんこ映画と思いきや イロイロと考える機会を与…
生きること。人それぞれに生きる難しさや悩みはあるが、同等に生きる意味もそれぞれにあって、隣の芝生は青いけれど、それに比較せずくよくよせず個々人できっちりと考えて生きないといけないなぁって。
陽の光…
樹木希林さんと永瀬正敏さんの演技が素晴らしかった。
「鳥さんっていいわよねぇ、自由で。」と徳江さんの言葉が、この作品でとても重要な意味を持ってると感じる。
主役3人とも、自由ではない人生を送ってい…
こだわるべき所をこだわり、
そうでない所は割り切ることが大事
ながら見をしてしまったので、この映画の良さを十分には感じ取れていないと思うが、
生きることの意味や迷いを生じた時に見ると良い映画のよう…
よく考えたら『萌の朱雀』観てないので初の河瀨監督作品。オリンピックの件もあって縁がないのかなって思ったけど樹木希林さん目当てでの鑑賞。
多くを語らずだし、風景に意味を持たせるような余白の作り方がう…
ZDF-ARTE