ひだまりが聴こえるの作品情報・感想・評価

ひだまりが聴こえる2017年製作の映画)

上映日:2017年06月24日

製作国:

上映時間:72分

3.4

あらすじ

中学生の時に難聴を患ったため教室でも何かと誤解を受けて周囲とうまくなじめないまま大学生になった杉原航平は、いつしか人と距離を置くようになっていた。大学の裏庭で出会った佐川太一は、バカみたいに明るい性格で思ったことを何でも口にする同級生だった。いつしか太一との距離が近づくようになるが、それでも学校での陰口や嫌がらせで卑屈になる航平に対し太一から「聴こえないのはお前のせいじゃないだろ!」と言われ、航…

中学生の時に難聴を患ったため教室でも何かと誤解を受けて周囲とうまくなじめないまま大学生になった杉原航平は、いつしか人と距離を置くようになっていた。大学の裏庭で出会った佐川太一は、バカみたいに明るい性格で思ったことを何でも口にする同級生だった。いつしか太一との距離が近づくようになるが、それでも学校での陰口や嫌がらせで卑屈になる航平に対し太一から「聴こえないのはお前のせいじゃないだろ!」と言われ、航平はその言葉に心の底から救われるのだった。太一との出会いが航平を変えていくのだが、近づけば近づくほど二人の距離に期待と不安が募る航平がいるようになって・・・

「ひだまりが聴こえる」に投稿された感想・評価

かつ

かつの感想・評価

4.2
やっと観れた!!!
原作読んだ時は「まぁ、はい。」って感じやったのに実写はなぜか凄い良く感じた笑
ノートテイカーをする代わりにお昼のお弁当をくれるっていうちょっと変わった関係から始まるけど、太一の航平に対する優しい感情に凄いほのぼのした。笑

多和田秀弥と小野寺晃良の2人のキャスティングにナイスって感じた。
↑てか、2人とも初めて知った…笑

とにかく、原作を読み返そうと思うのと続編の漫画を買って読みたいって素で思った笑
はな

はなの感想・評価

4.3
映像が綺麗ですごく透明感がある。
男性同士の恋愛が原作だけどそのまでその表現は強くなく見やすかった。
BLですが…全然大丈夫なやつでした✨

難聴の大学生と、その友人が織り成す
かけがえのない日々の青春ドラマ

難聴の方々がどんな風に聞こえているか
多少は参考になりました

影のある航平君と、明るい太一君の
演技がキラキラしてた

航平がだんだん太一に打ち解けて、
笑顔が出た時は嬉しかった

ちょっとドキドキな展開になったけど

綺麗にまとまって
ほんまキラキラ作品でした

おばちゃんが観たらあかんやつちゃうん

みたいな…

多和田君見慣れたら美しい✨

小野寺君もキュート‼️
akaya

akayaの感想・評価

2.0
最近舞台でお見かけして気になっている多和田さんが主演ということで借りた。
外見鬼好きだわ。

内容BLだったけど個人的にはBL要素なくてもいいなと。ただなかったらまじで味のしない作品になっちゃうから実際のところあってしかるべきなのか。

レイ○ツリーの国と設定は似てるけど映画はこっちのが好きでした、BLだけど。
イソ子

イソ子の感想・評価

3.5
原作の漫画を考えるとかなりぎゅっとなった感じはするが滑らかにストーリーが紡がれていたし随所に映画ならではの表現が盛り込まれていて良いと思いました。あったかい世界
ayumi

ayumiの感想・評価

3.5
航平の積み重なった辛さが太一の純粋で真っ直ぐで突っ走る、いい意味で馬鹿な性格で溶かされていくのが伝わりました。あまりあらすじ等を読まずに観たので少し驚きましたが、それほど航平にとっての太一は大切な人になったんだなと思いました。
航平のように大半の人と少し違いを持つ人が大切な人に出会い、少しでも生きやすい世の中になるといいなと感じました。
mizuki

mizukiの感想・評価

-
太一のまっすぐさ、素敵だな、と。声が大きい、(って特徴から太一も耳悪いんかな、とかって思っちゃったけど。)ってのは、第一印象『うるさい』ってなるかもしれないけど、『聞こえやすい』っていう捉え方もあって、長所と短所は紙一重というか、みんなに良さがあって個性を大事にしていきたいな、、と。
きれいな感想を述べるとそんな感じ。笑
BL要素の有無に関してはなんともいえないけど、それくらい難聴で人付き合いに疲れた航平からしたら、太一との出会いは嬉しいことで素敵なことだった、って捉えるには十分な表現かなぁ、とも。
Aya

Ayaの感想・評価

3.2
原作をギュッと詰め込みすぎて、映画だけを見ると困惑する。けど、BL苦手な人でも自然と見られる映画だと思う。
がおこ

がおこの感想・評価

3.3
原作読まずの鑑賞(友達の情報でBLということは知ってた)
ピュアだった、、心開いてく航平が可愛かった。。
中学生で難聴になった大学生の男性のBLストーリー。
思っていたよりしっかりした話でした。

「耳が聴こえないと大変」って周りが気を使えば使うほど開いていく距離。自然に接してくれる彼にだんだんと気を許すようになる。
声が聞こえにくい部分を実際にどのように聞こえるか表現されていて、ちょっぴり教育ビデオっぽい感じもあるけど、難聴者の思いをきちんと描いた作品でした。
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