ひだまりが聴こえるの作品情報・感想・評価・動画配信

「ひだまりが聴こえる」に投稿された感想・評価

繚

繚の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

映画館で見てから、DVD購入して久々に試聴。
3年前に見たときと、今見ると何かが違う。
すぐ泣いてしまう。
ほんといい作品。
航平のお母さんが、太一に「航平のこと、見放さないでくれる?」ていうシーンがもう、ぐっとくる。
大好きな漫画の実写化
目立った改編もなく、忠実に描いていて
安心してみれました
原作の導入部分まで、という感じ
ぞら

ぞらの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

サラッと観れる


BLジャンルになるんだろうが要素は薄め
自分的にはヒューマンドラマ

人と関わりを避けていた航平が太一と交流する様子が丁寧に描かれるも、恋愛の答えは出ぬまま…
そこが何とも切ないが嫌な気分ではない


「聴こえないのはお前のせいじゃないだろ‼️」というシーンが好き
そりゃどんなジャンルの好きにせよ、太一に好意は持っちゃうよ👍


学生のころ聴覚障害の同級生がいたが、聴こえづらいせいで周りに悪口を言われてると思い込んでよく喧嘩をふっかけてくる奴がいた
「誰もそんなこと言ってねーよ😡」とイライラしたものだが、
映画での航平は自分が傷つかないよう人との関わりを避けていたが、同級生は聴こえづらいからこそ舐められないようつっぱっていたのかもしれないと改めて思った
NAE

NAEの感想・評価

5.0
難聴についてに重きを置いたストーリーで、適度なBL。
多和田秀弥も小野寺晃良も清潔感があり、初々しくて良かった。
私自身耳が聞こえにくいため、声が大きい人とかハキハキ話す人と仲良くなることに共感した。
Takumi

Takumiの感想・評価

3.0
キンちゃん(ニンニンジャー)がシノビ(ジオウ)が主演でず〜っと気になっていて、やっと❤️✨原作はまったく知らず💦
いやらしさのない太一のキャラ、そこに惹かれていく航平、爽やかに描かれていて自分には眩しかった〜🤭
knj1214

knj1214の感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

シナリオ 2.9
映像美 3.0
カメラワーク 2.7
音響 2.4
役者 3.7
感情 3.0

・相棒がいれば、現状を打破しやすい
・相棒との出会いは偶然?必然?
・中学生の頃辛かっただろうな〜
・ハンバーグのくだり、母親凄く嬉しかっただろうな〜
・そいつはそいつ、容姿や身体機能は関係ないのだとしたら、性格、なにを感じなに思い何をするのか
・手話サークルの人たち、悪気はないんだろうが、、、だからこそ実った部分もあるし、だからこそ余計たちが悪い部分もある
・言葉にしなきゃなにも伝わらない
・言葉にすることにはとても勇気が必要
・支えてくれるのは友達
・1人友達がいれば十分
槙

槙の感想・評価

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難聴の男の子とノートテイクのボランティアをする男の子のBL。「私モテ」が良かったのでLDHによく関わってる人の他の監督作品も見てみようかな〜という流れで見た。脚本は「ういらぶ。」の人。


セリフとモノローグで何もかも全部語ってくれちゃうタイプの作品。あ、これ全部言っちゃうやつだ、って思った瞬間に駄作を覚悟したんだけど、これが意外に嫌じゃなくて。おそらくそれこそいわゆる「スイーツもの」のような恋愛ものだったら確実に悪い方に転んでたと思うのだけど、「難聴」というハンデがある、ブロマンス、っていうわたしにとってはすこし遠いテーマだからか、「語らないことで生まれる余白」はないのだけど、「全部語られることで生まれる余白」みたいものがあって不思議と見入ってしまった。

航平は中学の終わり、高校入試のあとに1週間熱で寝込んだら難聴になってしまい、補聴器をつけるとギリギリ聞こえる、くらいの聴力。で、のちにノートテイクをお願いすることになる太一の声だけはよく通るのでわりと聞こえる。そういう聞こえの程度なんだけど、物語上は(それも72分とコンパクトな尺の中で!)全部説明されてるから見てる方には彼の周りで起こってることも彼の気持ちも全部わかる。だからこそ「周りのことがわかったりわからなかったりする彼の身の上」に思っていた以上に感情移入してしまった。ただ、この、「全部言っちゃう」演出を作り手はこの効果を狙ってやってるのか、無邪気に全部説明した結果たまたまそうなったのかが図りかねて警戒心拭えないとこはある、的な。
どど丼

どど丼の感想・評価

3.4
聴覚障害の男の子と彼のノート代行を担当する男の子の恋愛映画。途中で気づいたけどBL映画だった。BLだけどその要素は薄くて、どっちかといえば聴覚障害の映画。聴覚障害の程度差だったり手話を必ずしも使うわけではないとか、意外と知らないですよね。逆にBLが蛇足なレベルでBLが薄い。時間短いけど、コンパクトに纏まっていて丁度良かった。

小野寺晃良くんの溢れ出る無邪気さと愛嬌、良い。演者が高校生で大学生役って珍しいな。この頃はまだ演技拙いけど、初々しさがまたナイス。どうでも良いけどもう1人の主演の人はJO1の白岩瑠姫君に激似。あとちゃっかり出ている大物女優高島礼子の登場時の安心感がすごい。
ひ

ひの感想・評価

3.0
原作が大好きすぎて昨日一気読みしたからついでに映画も見た〜〜
ストーリー忠実で映像の柔らかい雰囲気、聞こえにくさの演出が良くて思ってたよりも良かった、けど太一がちょっとイメージと違ったな〜〜とりあえず全人類原作読んで欲しい(映画の感想とは)
ちよん

ちよんの感想・評価

2.9
上から目線に聞こえてしまうかもしれませんが、映像、演技共に可もなく不可もなく。
原作はちらっとしか見たこと無かったから、展開が予想外だった。

人に真っ直ぐ向かう太一のキャラ良き。
塞ぎ込んだ航平はそんな太一に助けられたんだな、と。太一のおかげで少しずつ良い方へ向かっていく航平。応援したくなる。

出演シーンは少ないものの、高島礼子は安定の綺麗さ。
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