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青春の海
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青春の海の作品紹介

青春の海のあらすじ

女教師の三宅杏子は地方の漁業町に左遷された。妹・千加も仕事を辞めてついてきた。杏子が受け持つクラスは学内でもとりわけ扱いにくいクラスで、問題児のタケシにはどの教員も手を焼いていた。隣家の山崎歯科は四人の兄弟と父だけの男家族。次男の次郎は東京帰りのチンピラだった。

青春の海の監督

西村昭五郎

原題
製作年
1967年
製作国・地域
日本
上映時間
91分
ジャンル
ドラマ

『青春の海』に投稿された感想・評価

内容そのもよりも吉永小百合と和泉雅子の仲良し姉妹のイチャイチャっぷりにやられちゃう。
吉永小百合が堅物メガネ教師姿を披露したりバイクの後ろでしがみついたり抜歯で泣いちゃったり、和泉雅子が可愛らしい(設定の)パンツをぶちまけたりと、バカ男目線で楽しむのが正解。
結局、渡哲也とは結ばれず、なんとなく尻切れトンボになっちゃうラストはどうなんだろ?
そして笠智衆は無駄使いでしょ。
オープニングの出演者んとこに水谷豊が載ってたんだけど本編では全然分からず、調べたら吉永先生の出欠確認で「はい!」って立ち上がるだけの生徒役だったのは微笑ましい。
くちなしの花の∼♪

渡哲也の名曲です。
男性で音痴な人、歌に自信ない人はカラオケでこの歌を歌って下さい。かなり誤魔化し効きます(笑)完璧です☆
あっ、この曲は今回の映画と関係ないです。


では今回の映画レビュー行きますね。☝️

⚠後半に少しネタバレあり。

渡哲也と吉永小百合のラブロマンス🩷
伊豆の学校に赴任して来た女教師の吉永小百合👧✨時を同じくして故郷に戻って来たヤクザもの渡哲也。初めは渡を軽蔑してた吉永小百合👧だが‥‥

僕らの年代から観ると特にこれとゆう話に思えんかったのが残念。
だけど印象的だったとこもあるには有る。吉永小百合👧が赴任して来た学校の不良生徒役が我らがチューちゃん事、小倉一郎!なんですよ。小倉一郎がバイクを乗り回すのです。
そして吉永小百合👧の妹役の和泉雅子のウザ可愛さ🤣

海に出て帰らない父(笠智衆)を探しに海にでる渡哲也を先頭で待つ吉永小百合!これですよ!女はこうじゃないと!(あくまで僕の主観.笑)ヒロインたる姿勢をまざまざと魅せる吉永小百合👧✨

2人は少しいい雰囲気になる。渡哲也が吉永小百合に抱きつくが拒否られてしまう。
これはアカンでしょ?!!
男が抱きついて女が拒否したら終わりなんですよ。女が悪いと言うのではなく、人生の物語的に駄目だと思うんです。


昔、人生の大先輩の男性が
「博士さん、抱きついて拒否する女はやめときなはれ」

とか言ってたのを思い出す🤔

映画のネタバレすると、ラストで吉永小百合は渡哲也に振られる💔のよね。
ほらね。

この作品レンタル屋にないし貴重ですから、機会があればテレビ放送で是非!👉

END.♡
《お互いの仕事のためとはいえ》
〝離れて暮らすなんて、千佳ちゃんがかわいそうだって叔母さん涙をぽろぽろと…(今にも泣きそうに😢)〟〝泣き虫〟〝だって~〟〝弱虫〟〝だって~〟〝甘えん坊〟〝だって~〟

地方の中学校に転勤が決まった吉永小百合さんの後を追って、電車に乗り込んだ妹の和泉雅子ちゃん。〝自分の夢に向かって第一歩を踏み出したばかりなのよ。せっかくのチャンスを自分から捨ててしまうなんて姉ちゃん許せません〟って、言われても電車から降りようとしないで、転勤先にまでついてくるって、まるでシスターコンプレックスだけど、しっかり者の姉と甘えん坊の妹の仲のよさが伝わってよき。

そんな二人が下宿することになった家のお隣に、笠智衆パパと長男・川地民夫さん&三男・和田浩二くん&四男・山内賢くんのイケメン兄弟が住んでいて、ご近所づきあいを始めたことで姉妹それぞれに恋が始まる予感がするのだけど…。

東京でヤクザをしている次男の渡哲也くんが戻って来て、吉永小百合先生が受け持つ生徒のタケシくんの家に居候を始めたことで、急接近する哲也くんと小百合さん。揺れ動く小百合さんの女心は…。哲也くんと家族の関係が修復できるのかも気になるね。

ビックリなのは現役で漁に出ている笠智衆パパ。ご隠居さんってイメージが強いけど、公開された1967年当時は63歳。波が荒れそうなときに船を出すって無茶はやめた方がいいお年頃。哲也くんが後を継いでくれると安心してリタイアできるけど、この先どうなるんだろうね。

視聴メモ:2026.01.15/014/日活フィルム・アーカイブ

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