北国の街の作品情報・感想・評価・動画配信

「北国の街」に投稿された感想・評価

親世代の青春ということでつきあって鑑賞。

舟木一夫と和泉雅子と山内賢。
舟木一夫の北国の街が流れる。

新潟県十日町市、絹織物が有名で職人の父と二人暮らし。
恋する人と愛し合う設定だが、そのマドンナを奪いたいとやってくる同級生がふたりや親友にまで暴力をふるうゲスの極み。
決闘にまで手下を連れてくるゲスさ、卑怯でほとほとあきれる。そんなんで好きになってもらえるわけないのに。

というついていけない設定もあるが、男たちの友情ってすばらしい。
公私ともに舟木一夫さんと山内賢さんがずっと仲良かったといい話を聞きました。
三四郎

三四郎の感想・評価

3.1
「現実への不満は青年の特権だ
それがないと一切が保守的になり進歩がない
しかしだ その不満のもとをよく見極めないと不満のための不満に溺れる」
先生、良いこと言うな。
ヒロインが白血病という深刻さだが、舟木一夫はそれを知ることはない。
時間がない彼女と、まだ時間がある、僕らは若いと微笑む舟木一夫。
哀しい物語だが、それほど悲劇的ではない。
ラストは東京へ行く雪子の汽車を追う海彦のシーンだが、彼は立ち止まり雪を手に取る。雪に雪子を思い、雪は溶けて消える、その儚さは雪子の生命を表しているのだろう。
こづ堂

こづ堂の感想・評価

3.5
フラグが立ってて、悲しい展開になることは間違いなかったから、キツかった。

山内賢の役がめっちゃ良い奴。
恋をして『男』になる主人公。
今となっては古めかしく映る初恋と友情なのかもしれないが皆誠実なのがいい。頬を殴り合うシーンが好き。
naganaga

naganagaの感想・評価

3.5
当時の映画はわかりやすくて良い。ヒロインがかわいかったので調べてみると、冒険家の人でびっくりした!あの人だったんだ、、。
kojikoji

kojikojiの感想・評価

5.0
映画デビュー。何回見たかわからない。
この時の和泉雅子は、最高にきれい。

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