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『すっかり・・・その気で!』に投稿された感想・評価

備忘録
映画館

「ロクヨン」で烏丸せつこを観て、この映画を思い出した。
北野武の初主演映画。
たのきん映画の同時上映だった。 美容整形のポスターとか、セスナ機とか出て来たかな。
当時は入れ替え制では無かったので、2回か3回は観たと思う。
この頃の烏丸せつこはセクシー路線だった様な記憶があるけど、しばらくぶりで、尼崎の殺人事件の主犯の女をドラマで演じていたの見て圧巻だったので、もっと活躍して欲しい。 「世界の北野」は、この映画をどう思っているんだろう。
修学旅行も一段落🚖
「喜劇役者たち 九八(クーパー)とゲイブル」という探していた作品が15日から岐阜の柳ケ瀬で上映されることを知った🎬️

ビートたけし主演のこの作品は本日まででこの作品もソフト化や配信は無いし烏丸せつこさん目当てもあり前乗りで久々に全国制覇も兼ねて岐阜へ

始発で西賀茂車庫から京都駅へ🚍️
京都駅から米原で乗り換えだったが米原駅に到着するや降りたら皆走っていくので慌てて乗ると各駅停車の大垣駅止まり😅
車掌さんに聞くと最近は聞かれることもないのか、かなりパニックになっていた。。
結局各駅で大垣まで行って乗り換え岐阜駅へ🚃
降りると金ピカの天下人がぁ~😁

バスで柳ケ瀬へ
何故か気付いたら柳ケ瀬を通過していて乗り過ごす。。😅
2回も間違うとはホントに人として駄目だな。。と実感し戻りつつ劇場に到着😅
一昨日の小学生もこんな大人になっていくのだろうか。。まぁ彼はモテるだろうけど。。😅笑

旧作上映なので600円🎟️😲‼️
近くにCINEXという劇場があり同じ経営者なのかな
そちらは最近の作品を上映しているようです🎬️



1本目
10:00 自由席 👨13👩1
上映前たけちゃんのEPが流れる懐かしい🎵



小谷承靖 監督作品


映画製作を夢見る弱小芸能プロの従業員の伊東たかし(ビートたけし)のところに映画製作の依頼が来た
ふってわいた話にたかしは大ハリキリ

ところが出資者である有田(植木等)が方々から集めた製作資金を持ち逃げしてしまう。。






以下ネタバレ


昭和のドタバタ喜劇😁
なべおさみさん始め、相方のビートきよし、のりよし、今いくくる、多岐川裕美、志賀勝、藤木悠、本田博太郎、竜雷太、江木俊夫、秋野暢子に加え頭の大きくなる前の塩沢ときさん😁
マツタクの昭和補正を満たしてくれるメンバー😆懐かしい。。😃

烏丸せつこさんは美しいなぁ。。💕
池上季実子さんと烏丸せつこさんはマツタクの中で永遠の女子大生というか憧れのお姉さんという感じ😍💕補正で加点+0.3

現在のクラファンの原形は先見の明があったのかも😆

レコードのブップッというノイズの奥に宇宙、真理があるように傷んだフィルムの奥にあの頃の昭和を感じた☺️

瀬戸際のコッコちゃん😆😆
プロデューサーを夢見る芸能プロダクションの下っ端社員が、ある日映画製作を頼まれるも資金を持ち逃げされてしまう、映画初主演となるビートたけしにヒトシ・ウエキら出演のコメディ。監督は『ゴキブリ刑事』や『武士道ブレード』小谷承靖で脚本はクレージーキャッツ主演作や若大将シリーズ、アニメなら『ふしぎの海のナディア』(!)を手掛けた田波靖男で数年振りに再鑑賞。

BEATLESという文字と共にビートルズ4人の画像が現れたと思えば「そんな時代じゃないだろ」というツッコミと共に画像が替わり、文字が「BEAT TAKESHI」と入れ替わるオープニングからたけちゃん初主演作らしい力の入れ具合が伺える今作ですが、前述の新旧コメディアン共演作にもかかわらず二人の絡みは序盤と終盤の少しに留まってるのが少し残念。

正直インパクト有る笑いも少ないのですが、たけちゃん演じる主人公が時代劇撮影中の現場にロケバスで乗り込み&映り込み、スーツ姿のままチャンバラに紛れ込んで笑い者になる所をはじめオサミ・ナベ演じる映画監督との『雨に唄えば』のパロディに今作以外では観れない?女装姿等、終始コメディアンに徹した姿は「世界の北野」となっていく後のキャリアを踏まえれば貴重で、マッチ棒で作った「HOTEL」という文字を「IHOPE」に変えてカフェで一人喜ぶ姿なんかちょっと可愛いし、セツコ・カラスマ演じる一応ヒロインの女性に近付きたいが為に足を折ったと嘘をつき彼女のアパートに招かれるも、拒否され立ち上がり「足折ったんじゃないの!?」と言われれば急に足痛いアピールする姿も滑稽。

映画資金が無いなら金を奪おうと思い、成功するも仲間に騙され金奪われる→奪ったその仲間も騙され金奪われる、という二転三転な展開も悪くなく、ヒロインの仕事先が整形外科という設定を活かした「騙し方」が秀逸ならセスナで逃亡を図るもトラブルが起き、結果映画撮影がストップし自殺しようとする映画監督が救われるサイドストーリーが有れば後の「世界の北野」を予見させる海外の映画祭での賞受賞が興味深かったりと、前回観た時よりも面白く感じました。

序盤の時代劇の監督役の大林宜彦監督はじめチョイ役で色んな人が出演。たけしファンにも忘れられてるような印象の作品ですが、今観ると色んな発見が有るかもしれません。

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