クレージー黄金作戦の作品情報・感想・評価

「クレージー黄金作戦」に投稿された感想・評価

maya

mayaの感想・評価

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よく1ドル300円の時代にラスベガス行ったよな、いくらかかったんだろー
田中元

田中元の感想・評価

3.4
冗長なところも多々あるけど豪華。やっとラスベガスに到着してのミュージカルシーンのなんと楽しそうなことか。ハナ肇と桜井センリはハリウッドボウルのステージにモンティ・パイソンより先に立っていた。
前半と後半で別物。ドリフがちょい役で出演してるが、クレージーに比べるとイケてないんだこれがまた。
とうとう着いたぜラスベガース!

ラスベガス封鎖のミュージカルって今考えるととんでもナッシング。
しかもやってることと言えばコミックソングのミュージカルである!
何たる贅沢!

無駄遣いの極み!だからこそ面白い!
クレージー作戦シリーズ第9作目
日本映画初となるアメリカ本土でロケを敢行とか、東宝創立35周年記念作品(の一つ)とかなんかゴージャスな文句が並んでいて
加山雄三やザ・ピーナッツ、ドリフターズ等当時のナベプロを代表する豪華スターが出演している作品、ちなみに2時間半超えの大作でもあるので見る前に覚悟を必要とします

【あらすじ】
ロス支社転勤の植木等(ギャンブル狂の住職)、海外視察のハナ肇(代議士)、ロスに遺産を取りに行く谷啓(医者)
この3人が一緒の飛行機に乗り込んで道中を共にするドタバタ喜劇

出発するまでに1時間くらいかかる、経由地ハワイでは若大将加山雄三がワンシーン出演
ラスベガスではクレージーキャッツ全員集合しての歌と踊り、さらにはザ・ピーナッツらのショウもあったり、ゴージャスな演出にも注目!

【感想】
長いとはわかっていてもやっぱり長いw
それに豪華キャストって言うけど、そこまでそんな感じもしない
特別出演的な感じで、特にストーリーにはからまないワンシーンの出演者がほとんど
ブルーコメッツとかジャニーズなんかは全然馴染みがないので豪華なのかすらわからないし

メイン出演者は植木、ハナ、谷の3人で、ヒロインは浜美枝
浜美枝はギャンブル好きの女子大生、女子大生なのにセレブ感あふれててハワイやラスベガスにも出没する
ロマンスシーンはあまりなくて最終的に誰かとくっつくこともない
お金目的で谷啓や植木等にアタックするも相手にされない

サブヒロインで園まり、ペギー・ニール
個人的にはこちらの2人のほうが魅力を感じた、特にナース姿の園まりがかわいい!

ちなみに他のクレージーメンバーはというと
現地のステレオタイプなインディアンで犬塚弘、敵が味方かよくわからないチンピラで安田伸、石橋エータロー、ハナ肇を出迎える役人で桜井センリ

DVDマガジン「東宝 昭和の爆笑喜劇」第5号での鑑賞
初めは顔も名前もよくわからなかったその他4人もよくやく覚えてきました
みなさん特徴はあるんですがどの作品でも脇役なんで馴染むのに時間かかります
今のとこの印象では犬塚弘はこの中でも役に恵まれている感じ、第4の男的な

クレージーメンバーが全員揃っての歌と踊りを初めて見れた点が印象に残る映画でした
長い。けどラスベガスでマーチなんて当時どれだけクレージーキャッツに勢いがあったのかがわかる。
AnriKimura

AnriKimuraの感想・評価

4.0
豪華!!!長い!!!笑
ラスベガス着いてからのミュージカルシーンがどれも伝説的!
金だ 金だよ キンキラキンノキン
マネー ゴールド キンキラキンノキン
ryusan

ryusanの感想・評価

3.5
まだ日本人が海外に行くのも大変だった頃ラスベガスの通り貸し切ってのロケは画期的だったんでしょう
面白かったけど、ちょっとあれもこれも盛り込みすぎでは?
クレージーキャッツみんなの踊りは良かったなー✨
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