東京ラプソディを配信している動画配信サービス

『東京ラプソディ』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

東京ラプソディ
動画配信は2026年6月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

東京ラプソディが配信されているサービス一覧

東京ラプソディが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

『東京ラプソディ』に投稿された感想・評価

4.0
時代の流れを感じる
黒澤明が助監督を務めた作品。

当時、絶大な人気だった藤山一郎の軽快で元気の出る名曲と共に、当時の東京を観光出来る作品。

ストーリーも分かり易いし、これぞ良い気分になれる内容。

ハト子と恋仲にある若原一郎は、素晴らしい歌唱力を持っているが、クリーニング店で働いている。

とある日、スカウトを受け、芸能界に進出するのだが、現実と理想のギャップや、ハト子との間に出来てしまった壁に苦しむ…

若原一郎とハト子の関係が本当に初々しくて、観ているとほっこりする。

そして何と言っても藤山一郎の歌。

とっても心に響く素敵な歌い方をする人だと知った。

みやこ〜♪は頭から離れなく中毒性を持っている。
3.8
昭和11年の東京が見れるのがうれしい。そして助監督は黒澤明。

物語は街のクリーニング屋の歌の上手い一郎(藤山一郎)と向かいのタバコ屋の看板娘ハト子(椿澄枝)の恋愛もの。
一郎がたまたまプロデューサーの目に留まり歌手として人気になり恋人のハト子と疎遠になってしまい、という他愛もないものだけどなかなか面白い。
冒頭の出演者が役名とともに歌いながら登場し、ラストでは主題歌がいろんな人に歌い継がれていくさまなど実に上手い。

途中一郎を売り出す女性マネージャー(伊達里子)の「流行歌手ならこのくらいのゴシップは必要。実力だけで人気者にはなれない。あんたがこれまでになったのは半分以上は宣伝と世間の物好きのおかげ」などと身もふたもないことを言っているのは世の常か。

映画冒頭の「国民精神総動員」の文言に昭和11年を感じる。ちなみに昭和11年は2月に226事件、11月日独伊防共協定締結

『東京ラプソディ』に似ている作品