
90 年代の東京に、ただ純粋に音楽を追い求めた青年たちがいた。彼らの名前は、フィッシュマンズ。プライベートスタジオで制作された世田谷三部作、ライブ盤「98.12.28 男達の別れ」をはじめ…
>>続きを読む卒業を間近に控えた女子大生・さよがチェンマイ空港に降り立つ。旅の目的は、4年前に自分と祖母の元を離れ、チェンマイ郊外のゲストハウスで働き始めた母に会うこと。小さなプールのあるゲストハウスに…
>>続きを読む祖母の家だった空き家を訪れるコト(23)。だが様子がおかしい。庭には見知らぬダンボールハウスが建ち、妙な老人が住み着いていた。街の音を録っては土に埋める〝音の墓〟を作っているという老人。そ…
>>続きを読む突然母親を失ったアキコは母の食堂を自分のセンスで改装し、パンとスープだけの新しいお店「sandwich a」を始める。ある日、一匹のネコが現れ、ネコとの新しい生活も始まった。そして近所の常…
>>続きを読む視覚がなく、光すら感じたことのない全盲の加藤秀幸は、ある日映画を作ることを決める。加藤は、映画製作におけるさまざまな過程を通して、顔や色の実体、2Dで表現することなど、視覚から見た世界を知…
>>続きを読むカリフォルニア生まれの尺八師範、ジョン・海山・ネプチューン氏の半生に、息子である映画監督デビット・ネプチューンが迫る長編ドキュメンタリー。