森下典子『日日是好日-「お茶」が教えてくれた15のしあわせ-』を大森立嗣が監督・脚色した、茶道を題材にした作品。黒木華と一緒に茶道教室へ通う従姉を多部未華子。茶道教室の先生を樹木希林。 (新宿ピカ…
>>続きを読む茶道の魅力とは。茶道に限らず「道」の世界の精神性とは。
まず形をしっかりつくり、やがて体が自然に動く。わたしたちは典子とともにめんどくさい作法にまみれた茶道の「なにこれ?」にぶち当たり、所作とは頭で…
多部ちゃん目当てで鑑賞。
中盤まで何てお茶を習うんだろうってのがわからなかったけど、終盤から少しわかったような…自分を見つめる時間になるのかな?まあやってみないとわからないけど。
大きな事件とか…
◆あらすじ◆
典子(黒木華)は20歳の大学生で、いとこの美智子(多部未華子)とともに近所の武田先生(樹木希林)の茶道教室に通うことになった。茶道の所作に戸惑いながら典子は茶道を続けていく。
◆感想…
最初のふくさ?の作法のところで頭パンクしそう。
「頭で考えちゃだめ
習うより慣れろっていうでしょ?」
「稽古は回数なの
そのうち手が勝手に動きます」
この方法にはなんの意味が?とつい考えてな…
〜継続は力なり〜
樹木希林さんと黒木華さんの化学反応が肝。
まったりとした、さして起伏の無いストーリーが、2人の会話と佇まいで立体的に立ち上がってくる。
茶道(表)の師範希林さんに師事することにな…
前半の雰囲気はすごく良い。
後半はなんかあるんじゃないかと思ったけどいい意味でも悪い意味でもなにもない。
樹木希林、黒木華、多部未華子、すごくよい。
2022.6.4
ストーリー 82点
配役 9…
(C)2018「日日是好日」製作委員会