育児放棄されている少女×叔父× トランスジェンダー彼女の3人で過ごすやさしい日々🧶
生田斗真演じるリンコさんがとってもステキで彼女みたいな心の綺麗な人間に憧れる。
リンコ×トモのやりとりとか人間の…
良い映画だったなー!りんこさん(生田斗真のこの芝居は好き!)が素敵だし、とも役の子役ちゃんも上手。もともと荻上監督の画のセンスは好きだけど、押入れの中と外で糸電話で話すシーンや、色とりどりの煩悩を3…
>>続きを読む人にはそれぞれドラマがあるなぁ、と改めて感じる作品でした。
普通という枠や常識という枠は実際にはあるようで無いようなものだけど、どうしてもそれらに縛られたり誰かが外れることを許せなかったりって実際…
素晴らしくて、大好きな映画のひとつ。
主人公が母親にトランスジェンダーだと打ち明けるシーンは、とても印象的だった。
母親の温かさがあったからこそ、主人公の人柄があり、素敵な恋人と出会えたんだなと思っ…
荻上直子のカメラワークは、『かもめ食堂』の頃はもっとすっきりしていて、大胆だったように思う。本作では記述的、というのは都度都度場面を説明するクロースアップが増え少しリズムが緩んだ印象。親切ではあるん…
>>続きを読む最近はLGBTQへの理解も昔よりは深まったと思うけれど、男とは?女とは?すら曖昧な子どもがそれを理解するにはどういう“納得”が必要なんだろう。
トモは強制的にリンコと出会って、最初は戸惑いつつ、リ…
泣いちゃう。
LGBTに向けられる偏見の描写だけじゃなくて親の愛情とかどれだけ子供を受け入れるかの大切さみたいなのが描かれてるのがいい。
ともちゃん的にあの3人で暮らすのが幸せなんじゃないかと思った…
無知に偏見、常識に法律といった、ありのままに生きることを阻む壁を知り、よっこら越えていく。怒りの映画だった。
生田斗真のトランスジェンダー役を1ミリも笑いの要素を入れずに描く誠実さが2017年の日本…
「彼らが本気で編むときは、」製作委員会