2つ目の窓の作品情報・感想・評価・動画配信

「2つ目の窓」に投稿された感想・評価

奄美の圧倒的な自然を前にすると人間の姑息な考えなど無意味だと思わせられる。
aguchines

aguchinesの感想・評価

3.8
自然と一体化してた

魂消えたってゆうところ
ほんとに魂消えてて怖かった
タイトルの意味がよく解らなかったけど、たぶん、窓から見える景色が人によって違う様に生きる源もみんな異なるし、怖れていてもいつかは死ぬことになる。だから、希望を抱き覚悟を決めて生きよ、と言うメッセージに思えた。
それにしても、羊は、衝撃的であった。

このレビューはネタバレを含みます

虹郎くんともがりの森好きだったし選んだ。のに‥。台詞は聞き取りにくく、暗い場面は誰が誰だかわからない。背中刺青の人を女の子がかくまってる話と思ってしまってた。自転車の場面はいい。
ヤギ2回目意味不明。屠殺の原則は?カンヌにあえての、ですか?
虹郎くんと実生活重なり過ぎの設定、あの年齢で演じさせるのは?
観ました。
所々は覚えています。
何度も他の映画についてのレビューで書きましたが、海より山が好きなので、感情移入できなかった。
河瀬直美監督のベストは「あん」だと思います。
スタッフに暴行、傲岸不遜な態度と雑誌に書かれた。
事実なのかよく分からない。
いつも、カンヌ映画祭に行っている印象ですが、賞を取ったときの着物が趣味悪かった。着付けも下手でした。
悪口ばかりですみません。
生と死がテーマなのかな。
こちらは、奄美大島が舞台。
イントネーションは沖縄と近しいけれども、びみょーーーに違う。
奄美大島も行ったことありますが、ジャングル。って感じ。(ごめんなさい)
あったかいリゾート行きたいなぁ🏝🌺るんるん
みたいな人は、間違いなく沖縄本島をおすすめする。

とはいえ、奄美大島の鬱蒼と生い茂るマングローブの魅力には完敗で、生命の力を感じ、晴天の中カヤックを漕いだ経験は忘れない。


人は死に、命はまた生まれる。
そんな輪廻転生

病に臥せる、悪びれもなく不倫する、死ぬ、殺す、交わる。
am

amの感想・評価

3.8
余白があまりにも美しい映画
千鳥のネタで、「真っ赤過ぎてその辺の赤は白」っていう大悟が放つ大好きなセリフがあるんだけど、それを連想するくらい、冒頭の青すぎる青の海がまず美しかった。月が照らす雲が虹色の光を纏っている。風の轟々とした音、柔らかい音。葉と葉が撫で合う音。海はこの世界でいちばん大きな生き物。泡と刺青。ヒロインのうたう民謡。お婆ちゃんやお爺ちゃんの黄緑がかった肌、踊り。人を波に例えるお父さん。伐採される木(生死を扱った映画ではありきたりだけど欠かせない)。黒い雲の速さ、曇天の白い光。荘厳な山。何もかもが美しかった。死とは「永遠の里帰り」、そしてまた天から(或いは海から)この地に新しい誰かがおでかけにくる。
ヒロインの性欲の強さに最初は引いちゃったけど、彼女にとってはセックスが生命のエネルギーを一番感じられる行為として力が漲るものなんだろうな。木々の中でセックスする二人がアダムとイヴみたいだった。
裸で海を泳ぐ二人、世界の光を全て集めた青の中、いのちを感じる、人間は美しいね、生命って美しいね。


(河瀬直美のことをよく知れば知るほどこの映画が気持ち悪く思えてくるけれど一旦切り離した感想で)
祈

祈の感想・評価

4.2
自然の中で巡り巡る生と死と愛、これらを見つめ続ける人々の眼差しの切実さがすごく印象的だった 口よりも目で伝える語りの方が時に多くのことを語り、大きな力を含んでいることを改めて感じた 

命はやがて海へと還っていく
ラストシーンの美しさは忘れられないものとなった
ドキュメンタリーちっくでもあり、少しリアルな印象📽

あの子、島唄うまいな👏🏻

作品内容とは、異なるが村上親子流石によく似ている😁
miya

miyaの感想・評価

4.0
ネイチャースピ映画で好きだった、
まじで島行きたくなる
物語は結構破綻してるなって思っちゃったけど、なんかこの映画そういう細かいところの揚げ足取りするんじゃなくて、生命への問いの熱量がすごかったから、別に気にしないでいいやって思った
「母さん死んじゃったね」に対して「永遠の里帰りだ」って返す爺さん良すぎる
ヤギを食すること、木を伐採すること、母親が死ぬこと、どれも全部おなじ死である
生まれて、成長して、死ぬ
どうせ死ぬのに、生まれて、しかも成長もする、色んな人になんで生きてるのか質問してみたくなった
血縁関係とか、個を、命を繋いでいくことと繋がってることの気持ち悪さと尊さ

見終わったあとなんかまじでスピ
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