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『ROCK SHOW/ポール・マッカートニー&ウィングス ロックショウ』に投稿された感想・評価

Linla
5.0
すみません
マニア向けレビューです、、、
興味の無い方スルーして下さい

先月後半からポール三昧に突入

ライヴ3回行き、とっくにポールもいないのに、
今だあの夢心地な時から覚めやらず、、、
せめてもと30代ライヴパワーが
ピークと思われるこの名作での
ポールを噛みしめて、、、

今さらたけど
この頃は、い~声してたな~

今回のツアーも、まったさぁ
このセトリの変わり無さか、、
って、この頃から随分と
やり続けてるナンバー結構あるんだったわー!実は!

飽きね~のか!ポール!
あたしゃ前々回から、もはや
飽きてるよっ?

でもな~結局
やっぱり何度でもい~!に
なっちゃう。

今回は、ドーム初日に
この作品の中でもかっちょえ
Letting goをやってくれて涙~

今のバンドメンバーも安定だが

この頃のメンバーはSOULを感じてしまう。とくに、
若くして亡くなったジミー。
ほんとにい~ギターを鳴らす。

そして亡きポールの妻リンダ。
へたへたなキーボードでも
コーラスはサイコ~!

この頃は二人もだし、そんで
ジョン・レノンもジョージも
生きてたんだな~とか、、、

そして、この作品の一部を当時
NHKで放送されて、録画。
毎日のように観ていたのに
ビデオテープのツメを折り忘れ
母親に重ね録りで消され、
小学生にして初めて親に、しねと言った記憶。
兄にもミスりやがって、って
しねと言われた記憶。
それまでにも素晴らしい作品!

すっかりホフナーベースの
ポールになっちゃてるけど、
この頃のリッケン、ブンブン
弾き倒すポールが又観てみたい

重いから使わなくなったそうだけど。メーカーさん!
ポール仕様のスペシャルモデル
造って持たせてくれないだろ~か???

この頃まで生きてきた年月より
今は更に倍以上を生きてるのに
今だに魅了し続ける、サー。
まじでレジェンド。

声が出なくても、Blackbird
ミスっても、ず~っと
好きでいれるよぉーっポール!


ここまで
もし読んで頂いた方
いらっしゃったのなら、、、

完全個人的趣向MAXの駄文で
スミマセン、、、
ありがとうございましたぁ~

そろそろ又、映画モードに
戻れそうです(*´∇`*)
3.9

12万人の若者たちに申し訳ないとは思わんのかっ。
この寒空に表でみんな鼻水垂らして待ってんだどっ。
なけなしの小遣いはたいて切符買った人たちもいるんだ!
わかってんのかッ。

… y…yes ,

だったらここにサインしろ!


スネークマンショー 「はい、菊池です」より


成田空港での「事件」から、ポール・マッカートニーの日本公演が実現するまでに10年かかりましたね。
しかも、こちらも初来日のローリング・ストーンズと連続でやって来るという、嬉しい事態となりました。

ただしポールの曲ってどれもこれもスタジオ盤の完成度が高すぎて、生で聴くと劣化してるように感じてしまうという贅沢な悩みが …
なんてったってビートルズやウイングスのアルバムを文字どおり「擦りきれる」ほど聴いて育ったものですから。 ("⌒∇⌒")))

余談ですが、トッド・ラングレン、今は亡きザ・フーのベーシスト=ジョン・エントウィスル、アラン・パーソンズ、ハートのアン・ウィルソンらによるビートルズ公認?のコピーバンド 「アビーロード」のライヴも最高でしたよ。
(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
観たことあるコンサートフィルムの中で一番鳥肌立ったやつ。ポール・マッカートニー&ウイングスの全米ツアーです。

先ずは何と言っても
ポールの歌声が素晴らし過ぎる。
彼のキャリアで一番いい声していた時期だと言われているけど本当にそう!これはもうビートルズ時代と全く違うパフォーマンス。なのにイエスタデイを歌うときは急にビートルズのポールの顔に戻るのも嬉しい。カメラが客席を捉えると感激して泣いてる女の子。これには私も一緒に泣いた🥹

次に
ウイングスは断じてポールの添え物ではないということ。このライブ映像でバンドとしての完成度の高さにも唸らされる。

メンバー交代が何度かあった中で最初から最後までずっとバンドを支えたデニー・レイン。彼の歌声も味わい深くジョン・レノンとはまた性質の違う名コンビといえる。そして時代を感じるダブルネックのギターに私は興味津々。ちょっと不格好だけどデニーの弾く姿が印象的。

26才の若さでこの世を去った天才ギタリスト、ジミー・マカロックも自作曲を歌う。少しだけリンゴ・スターと歌声が似てると思うのは私だけか。そしてこの時ポールは裏方に徹し黙々とベースを弾く姿を見せる。因みにジミーの苗字の公式カタカナ表記はマカロックだけど、メンバー紹介でポールは彼の名前をジミー・マクローチと発音した。
スペルは McCulloch 😳
ポールが間違える訳ないし、かと言って公式が間違えるとも思えない。結果、訛りの様なものだったと考えることにする。

最後に
特に良かった演奏曲トップ5を紹介。


冒頭のメドレー
ヴィーナス・アンド・マース
Venus and Mars

ロック・ショー
Rock Show

ジェット
Jet
この3曲ですでに昇天必至。


心のラブ・ソング
Silly Love Songs
ポールとリンダ、そしてデニーによるあの有名な3重唱がステージ上で見事に決まる!


007/死ぬのは奴らだ
Live and Let Die
次はあのブリティッシュエージェントの歌!とリンダが紹介して、ポールのピアノ弾き語りが始まる。私はこの時ハピエスト😆舞台演出も派手派手。


夢の人
I've Just Seen A Face
ビートルズナンバーも沢山聴かせてくれたけど、よくこの曲を加えたなと思う。アルバム『ヘルプ!』に収録されたアコースティックの隠れた名曲。


バンド・オン・ザ・ラン
Band on the Run
アンコール前のラストソング。
ステージに設けられたスクリーンにはジェームズ・コバーンやクリストファー・リーが登場。アルバムのジャケ写撮影時の映像と思われる。締めに相応しい迫力満点の演奏。

これ配信ないのかな〜⁉️
皆んなに観て欲しいな〜‼️

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