ラスト・ワルツの作品情報・感想・評価

『ラスト・ワルツ』に投稿された感想・評価

【大音量で上映すること!🎸】

スコセッシの近作『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』のラストで「ロビー・ロバートソンの追憶に」という意味深なテロップが出るんだけど、この映画以降長くスコセッシとコン…

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シネマ

シネマの感想・評価

4.0

ライブとインタビューからなる
ザバンドのラストステージ
監督マーチンスコセッシ
シンプル過ぎるグループ名
アメリカンミュージックのルーツに根差したサウンド

最後に全員で歌われるI shall be…

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アメリカのロックバンド「ザ・バンド」のラストコンサートをマーティン・スコセッシ監督が映像化。ライブドキュメンタリー、音楽映画の名作として知られる一作。1976年11月25日、サンフランシスコのウィン…

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以織

以織の感想・評価

-

最強"The Band"のフロントマン、 Robbie Robertsonをして「音楽に死ぬことは出来ない。絶対無理だ」と。若くして死んでいったミュージシャンの名前を挙げて映画の最後にそう語った思い…

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学生の頃、仲間たちと自主上映したことのある思い出の映画。今回はDVDで特別編を鑑賞。ロビー・ロバートソンとその他のメンバーたち(特にリヴォン・ヘルム)との確執については一旦頭から忘れようと努めました…

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ウッドストックから始まってU2「魂の叫び」そして最近のビートルズの「ゲット・バッグ」まで音楽ドキュメンタリー数々見てきた。上記に挙げた3本は作品的にも歴史的にももちろん大傑作になるんだが、本作は自分…

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山田

山田の感想・評価

4.6
ラストワルツは年末に観る映画って感覚があるな。
I Shall Be Releasedでのリチャード・マニュエルの超美しい歌唱が個人的ハイライト。
mimagordon

mimagordonの感想・評価

5.0

ザ・バンド、最後の祝宴。

ザ・ビートルズの楽曲 "Get Back" にも多大な影響を与えたとされるザ・バンド。酒場からボブ・ディランのツアーバンド、そして全世界へルーツ/アメリカーナの音を広げた…

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OTIS

OTISの感想・評価

3.6

中学生の時に夢中になったザ・バンドの解散に絡むライブムービー。 
スコセッシ監督。
この後スコセッシは音楽絡みの映画を多数
作製。ロビーロバートソンとのタッグも多い。リヴォンヘルムの自伝だとロビーロ…

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歴史に残る音楽フィルムだし、マーティンスコセッシだし、ずっと観たいとは思っていた。ザ・バンドのことを深く知らないのに観るのは勿体ないと思っていたが、ロビーロバートソンの自伝を読んだので鑑賞。結果、や…

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