ザ・ビートルズ:Get Backの作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・ビートルズ:Get Back」に投稿された感想・評価

比品

比品の感想・評価

5.0
ありがとう!
この時期のリンゴとジョージかっこいい!
大好き!
ビートルズ好きは喜ぶ映画。

大昔にリリースされたLet It Beの
映画と違って、こっちは
ビートルズのメンバーの言い合い
シーンにばかり集中せず、ちゃんと
バンド仲間、友達、兄弟らしい仲で
あるシーンも多く、自然な感じが良い。

いまも世界的に有名な曲が
出来上がるまでの過程も映像として
綺麗に残ってるのが良い。

このレビューはネタバレを含みます

1969.1.2から。

EP1
1/4:ジョージのクラプトンの話、ジャズの話おもしろい。ジョージの私服洒落てるなぁ。

オノ・ヨーコがべったりいるのはどうしても違和感。

1/7:Get Back が生まれた瞬間だ!
エプスタインがどれだけ重要だったか語るシーンは印象的。

1/8:サブラタでやったら素晴らしかったろうに。

1/9:すごい。すでにアビーロードの名曲が。
他の日もそうだけどジョンが遅刻している間にだいぶ新しい曲が表れてる。
色んな人のアイデアが集まっていく。

1/10 ジョージはなかなか難しい。

EP2
1/13:12日の4人とヨーコ、リンダの話し合い後。ジョンとヨーコ問題もジョージの怒りに関係があったのか。ジョンとヨーコがいると彼らの好きそうな白い壁に向かって曲を作ってしまう、って。ポールは大人だ。


1/14:リンゴとポールは精神的に安定したひとたち。
ピーター・セラーズ!

1/15:話し合いでTVショーは中止。

1/20:Apple studioでのレコーディング開始

だんだん曲が仕上がっていくの、楽しい。

EP3
ふ

ふの感想・評価

5.0
生きてる!!!!!尊い!!!!
音楽の神が4人偶然集まったんだ!!
28歳にして神
好きだから8時間でも観てられる…
4人の性格がよくわかって嬉しい
全員好き
みんなめっちゃおしゃれ とくにジョージ あとグリンも!ファッション観るだけでも楽しい
ビリーのピアノかっこよすぎ!!
楽しそうだったしゆるくて良かった
解散してしまうのを考えると切ない
ビートルズの後に生まれて良かったこれだけでも生きてる意味あった!
ジョンが生きてたらな
天国でライブ観る
TheBear

TheBearの感想・評価

5.0
この時期のポールの圧倒的なまでの才能、ジョンとポールの世界一豪華なエネルギーと才能を長年浴び続けた事によってジョージの素晴らしい才能も開花寸前(なかなかチャンスを貰えなくて可哀想)、リンゴの暖かい人柄(無くてはならないお方)、そしてジョンの圧倒的なカリスマ性とユーモアセンス。ジョンはずっと人を笑わせようとしているし何よりレスポンスが早い("ロックンロール"と叫んだ青年に対して"お前もな"とすかさず返すところは笑ったしカッコ良過ぎて痺れた)。ただジョンにひとこと言いたい。ジョンよ、ピーター・グリーンも良いがキャンド・ヒートも最高だぞ、、。
ポールは本当に聡明な人でバンドの事を第一に考えてるんだなって事が分かった。ジョージへの対応は流石に見ててしんどかったけど、溢れんばかりのアイデアをなんとか形にしたい、だけどメンバーのメンツも立てなきゃいけない、、、難しいっ!!!
ジョージはビリー・プレストンを提案して連れてきた功績が大き過ぎる。あと、ポールのDon't Let Me Downにおける微妙なコーラスアレンジにハッキリとNOを突きつけたのも良い仕事(笑)でもポールの作った曲が良かったら険悪な状況でも素直に褒めるのがジョージらしい。しょげてるジョージにアビー・ロード(ゲット・バック・セッションの後にレコーディングされた)での覚醒とソロになってからの成功を教えてあげたくなっちゃった、、、!!
中学の頃はルーフトップ・コンサートをウォークマンに落として(違法だよねごめんよ)ただただカッコいいから毎晩の様に見てたんだけど、この作品がコンサートをやるまでの流れを克明に記録してくれたおかげで新しい視点が入ってきて深みが増した。このコンサートがいかに奇跡だったかが分かった。文句なしの星5つ。
fmgyumi

fmgyumiの感想・評価

4.4
約8時間弱に渡る映像記録を集中力切らすことなく鑑賞。どっと疲れたが、控えめに言ってもこれ以上の「ドキュメンタリー」はないだろう。ビートルズのファンでないとキツい時間かもしれないが、それでも音楽と人間の深淵を虚飾なくありのままに描いていると
思った。

それにしても、このゲット・バックセッション〜ルーフトップコンサートから50年が経っているのに、未だに知られていない真実がこれほどまでにあったとは、驚きしかない。筋金入りのビートルマニアでも観たことない映像や会話音声が沢山明らかになった。レノン・マッカートニーですら隠し録りされていたとはずっと知らなかった訳だから。

今回ゲット・バックを観て、改めて4人は4人でしかありえない唯一無二のグループであり、音楽の神に愛された人たちのもう二度と戻らない時間を愛おしく眺めさせてもらった気持ち。もしジョンが今も生きていたら、おそらくポールとどこかで再び手を取り再結成しただろうと確信した。そしてそこにリンゴもニコニコして加わるだろう。ジョージはどうだろうか?これは誰にもわからないだろう。笑
shomuyu

shomuyuの感想・評価

4.5
8時間延々とビートルズのルーフトップライブまでのリハーサルを見まもる会。まじでびびる。こんなにグダグダノープランでやってたんすか、、!

もしポールがヒゲを剃っていたら、全員が髪を整えていたら、各々のストレスが半減されて解散しなかったのでは?という長年抱いていた自説に自信を深めました笑 顔🧔🏻‍♂️が濃いすぎ。

自分の憧れだったジョージが喋ると皆が苛立ってスンとなるのが割とショックでした笑
第一部
マリファナやってキマりながらセッションするポールの顔がおもしろかった

第二部
ジョンがノってきて、俄然バンドに活気が出てきた
ポールのヘフナーの傍に昔の曲目が貼ってあったのがよかった
ジョージ・マーティンは渋いな〜

第三部
リンゴがおならするのがおかしかった

やばい天才たちが顔つきあわせて、ずっと演奏してたらそりゃ名盤が出来あがるはず。よくわかる
ごっち

ごっちの感想・評価

3.5
これが見たくてディズニープラスに一ヶ月のみ限定加入。2022年9月20日まで199円キャンペーンやってますよ!
ファンにはたまらんけど、そーでもない人には退屈なドキュメンタリーかも。
しっかしポール・マッカートニー。ジョンと一緒にTWO OF US歌ってる時、「君が歌ってるのはメロディで、ハモリはこうだよ」って、楽器で音も取らんと聞いただけでアドバイス。
スゴすぎます。
あと、思ったケド、ビートルズって今見てもファッションもオシャレね。
そしてディズニープラスは解約しますた。
gdbsdta

gdbsdtaの感想・評価

4.2
1969ラストパフォーマンスまでのひと月のドキュメンタリー。
2時間ちょい×3話と時間も長いので2日にかけてみたが、満足感でいっぱい。

こうやって名曲達が出来上がっていったのかと過程をみれる幸せ。
この時はこういう人達だったんだとそれぞれの特徴をしっかりうつしていて興味深い。

ビリーの存在は初めて知った。もともと好きな曲だったけどより好きになった。すげーキーマンだったのね。
ヨーコはただずっといて叫んでた人みたいな印象しかなく苦笑い、みすぎ。
リンゴは居ないと成り立たないくらいバランスが良く可愛らしい人。
ジョージは繊細で美意識と向上心高く音楽狂。
ジョンは最初の頃のイメージでゴリゴリのリーダーだと思ってたけど、この頃は一歩ひいてる感じだったのね、ウザめなおちゃらけが疲れるけどやはり天才。
ポールは完璧主義で大黒柱、めんどくさいけどいうことなしのカッコよさ。

有名な屋上ライブは最高でしかない。
過程を知ったからかなぜか泣きそうになる。
素晴らしいバンドだ。表情がたまらん。
下で聞いている人達のインタビューもよい。
いいもんみれた。
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