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東京交差点
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『東京交差点』に投稿された感想・評価

3.0
〖1990年代映画:人間ドラマ:オムニバス〗
1991年製作で、三話からなるオムニバスの人間ドラマらしい⁉️
20世紀にして、今でも通じる、仕事でのストレスや老々介護に母子家庭の問題など…何十年経っても解決出来てないんだなと…刹那い作品でした。

2024年555本目
2026年2月、初鑑賞。


エピソード1
なんだか、すごく良かった。
アキ。
おじさん。

両親がわけあって離婚していても、アキが両親を嫌ってないのが好印象。

たまに見かけてただけの見知らぬおじさんと、不思議な繋がりが生まれる心地好い場面。アキにもおじさんにも、どこにも悪気が感じられなくてステキ。
恋愛感情ではない、アキとおじさんの優しいキス。性を感じさせない、ドライだからこそすごくシビれた。
凶暴に見えてたアキが、最後には本当に可愛い感じで最高だった。
ラストは、泣きそうだった。



エピソード2
あまり自由に動けない奥さんを介護する旦那さん、御老年夫婦。
泣いた。

娘の結婚。
自分達の年齢と現実。

両親の最後の展開には号泣した。
けど、その直後の娘の笑顔終幕には違和感がすごい…。両親の決断で終わって、その後は見せなくても良かったのにな。娘が幸せになったのはいい。両親は決行してでも、娘が幸せになってほしいんだろうから。それは分かってるけど、ちょっと不謹慎な印象の幕引きだったな。
ラストの場面だけちょっと残念。



エピソード3
子供達。
子供の生活状況を見てるのが、本当に苦痛だった。
警察が事情を把握して、ちゃんと動いてるのがとにかく良かった。状況を加味しても、子供が生きる為の、その瞬間をどうにかする為の万引きを、税金とはいえそれで肩代わりする。お店の損失を最小限にする。
経済発展、経済直結の税金投入は当然として、民意で不要と言われてるソーラーや移民増殖なんぞより、子供や貧困の対策としてこういう税金の使い方は全く文句ない。



携帯電話が全く無いから、かなり前の年代背景なんだろうな。
けど、それでも私も知る今の東京のシルエットの片鱗が映し出されていて、瞬間的にも風景が主役になるのがすごく嬉しかった。関東圏内にある都市部にも見えたり、そういう部分が個人的にすごく良かった。

記録。
ハナ肇が管理人の同じマンションが舞台の、3編からなるオムニバスムービー。

バブル崩壊直後の作品ですので、行動や演出に多少の違和感はあるものの、扱っている内容は、心の病や介護、育児放棄など、現代社会の抱える問題となんら変わらず、普遍の社会問題です。

とはいうものの、今よりも周りの人たちの温かさを感じました。

携帯をいじっていたらたまたま見つけたこの作品、何も予定のない休日でしたが、悪くない1日となりました。

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