あ、春の作品情報・感想・評価・動画配信

『あ、春』に投稿された感想・評価

別れの季節、出会いの季節の話。
まあまあ馴染んでる親父で普通に笑った。

時代的にリストラや倒産が問題になってた頃と思うけどそんなクソな時代の中でも人との別れと出会いは絶え間なくあるし案外人は強く生きていけると思えた。
じょー

じょーの感想・評価

4.0
『あ、春』を「あ、冬」な時期に鑑賞。

死んだと聞かされていた父親に会い、家に居候される男の話。

この男には小さな息子がいて、3世代の交流が描かれる。途中いろいろあり、親子って、家族って何だ、と思いを馳せる展開が良い。そして、なかなかウルトラCな着地点も◎。ふわっといい感じの後味。
山崎努の土臭いお芝居がとても素敵。
後半になればなるほど目が離せなくて屋上のシーンは感動した。
nattyan9

nattyan9の感想・評価

3.5
死んだと聞いてた父親が
ある日帰ってくるんだけど、
飲む打つ買うの山崎努ーw
 
わーw
 
嫌だわーw
 
佐藤浩市がキリキリマイw
 
でも、山崎さんの
キャラが絶妙で
憎めないのよなぁ……w
寅さんとか、ハナ肇さんの風来坊の
ようw
 
思うに
品というか清潔感があるのよなぁ…… 
 
あと、
印象的だったのは、
余貴美子さん。
ギャルのような女房なんだけど、
ハマり役。
セリフ少ないのに、
毎日映画賞で女優賞取ってる。
  
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

2.5
死んだはずの父親が現れたことから巻き起こる騒動を描いた相米慎二の作品で、ベルリン国際映画祭批評家連盟賞に輝いたコメディーである。佐藤浩市から笑福亭鶴瓶まで相米組経験者が顔を揃えて相米慎二が円熟の演出を見せる作品。
ekn

eknの感想・評価

3.0
お腹を噛んだあとの斉藤由貴の表情…!なにあれ!過呼吸になって薬を飲んだら狂ったように笑い出すし!
山崎努への異常な愛情を抑えきれてない感じがすごくあれ。
ya

yaの感想・評価

-
あんまりいいこと起こってないけど、ひよこのかわいさと出てくる人たちのキャラクターでだいぶ愛らしい感じに仕上がってるので良かった
佐藤浩市の腹を噛むシーン
相米慎二、晩年の一作。普通に良く出来た作品ではあるが、相米の撮った映画だと思うとなんだか物足りない。もっと物語の枠をぶち破るような、奔放とした逸脱をどうしても求めてしまう。本作には相米作品にお馴染みの溌剌とした子供も登場せず、代わりに破天荒な迷惑ジジイ(山崎努)が登場する。彼が出てくるとほんの少し映像が躍動し始め、相米っぽさが顔を覗かせる。山崎努と孫が追いかけっこをする節分のシーンが良い例だ。ところが、悲しいかな、山崎努はすぐに息切れを起こしてしまい、カメラもそれに連れて結局は静止してしまうのである。そこに、監督自身の疲れと弱りそのものが投影されているのではないか。物語自体も「死」や「魂の巡り」を題材としているし、相米もにじり寄る死を感じ取っていたのかもしれない。役者陣の演技はどれも自然だし、長回しも全盛期ほどのキレは無いが、病院の屋上におけるあのワンシーンは美しかった。ひよこの誕生と、海の散骨を描いたラストも、カラッとした死生観が丁寧に示されていてイイ。
わたし

わたしの感想・評価

3.8
家族ってなんだろうと考えさせられた。
山崎努さんはすごい。
ラストよかった。
ウニbonz

ウニbonzの感想・評価

2.7
嫌われて豆まき親父好かれる

(豆まき→鬼は外福は内→初春)
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