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バーブ・ワイヤー/ブロンド美女戦記

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『バーブ・ワイヤー/ブロンド美女戦記』に投稿された感想・評価

“伝説のプレイメイト”パメラ・アンダーソン 嬢を主役に据え、1996年の作品でありながら、80年代の香りがプンプンする近未来アクション。
この時代のパメラ・アンダーソンは“モトリー・クルー”のドラマー、トミー・リーと結婚していた頃。だからクレジットもパメラ・アンダーソン・リーとなっている。のちにDVに遭ったり、2人の“プライベートビデオ”が流出したりと、そんな懐かしくも香ばしい逸話を持つ彼女が、手術で豊胸したオッパイをプルプル震わせながら派手なアクションを繰り広げていく。
監督がMV出身なだけに、前半は無駄にナイトシーン、逆光、スモーク多目でシャレオツな画面が続いていく展開。その後デイシーンになったと思ったら“マッドマックス”的追いかけっこが始まり、爆破💥爆破💥の連続!このアクションが意外と見応えがあった。
その他の見どころとしては、あの“ジャンゴ・フェット”役のテムエラ・モリソンが出ているところ!
3.2
90年代のセックスシンボルだったパメラ・アンダーソンの初主演映画。「ヘルボーイ」のダークホースコミックス原作なので、文字通りダークでカオスな世界観が満載なアメコミ映画。

当然お色気要素はあるが、思いの外ディストピアSF/サイバーパンク色が強く、世界観は正直かなり好み。セットも拘ってるしキャラクターが魅力的、「1984」から「マッドマックス」「アリータ」まで、色々なジャンル要素を感じられて楽しい。

ただ、90分映画としては詰め込み過ぎで、話以上にキャラクターを追うのが大変。主役なのにパメラの出番が少なく、ここぞというタイミング以外は動かないキャラクターなのよな。アクションシーンももう少し欲しかったり。お色気シーンも正直いらん笑。

とかいいつつ、世界観が好き過ぎてむしろ好きというか円盤欲しいぐらいには良い意味で期待を裏切られた部分もある。「ヘルボーイ」や「シン・シティ」とクロスオーバーでリメイクするのはどうだろう。ダークホースシネマティックユニバース。アツい。

そういえばテムエラ・モリソンが若くて二枚目でフサフサだった。今もかっこいいけど当時もナイス。ボバよりも全然前なのか、貴重。
Don't call me babe. Yeahhhhhh!

表の顔はバーのオーナー、裏の顔は賞金稼ぎ
荒廃したアメリカでゴージャスブロンドおっぱいバーブ・ワイヤーが暴れ回んよ、って話

いやな!マシンボーイは興奮してますねん!ふんがっふんがっ!
ちょっと前になフォロワーさん達が「ベイウォッチ」のリメイク映画のレビューをけっこう上げてましてね、マシンボーイは「ベイウォッチ」→パメラ・アンダーソン→「バーブ・ワイヤー ブロンド美女戦記」なってね、久々にめっちゃ観たなってたんすけどね、最寄りのTSUTAYAには無い…、まさかのDISCASにも無い…、半べソで諦めかけていたんですわ
それから幾月かを経て、先日「怪談 呪いの赤襦袢」観にいった時なんですがね、美容院で髪切って、秋服漁って、まだ時間あるな…なってね、新宿の某大型古書店にて中古のDVDでも漁るか、と立ち寄ったんですよ
邦画のBlu-rayコーナーで破格の安値で「女の子よ死体と踊れ」を見つけ小躍りしながら喜んでいたんですがね、いやさか!いやさか!あのちゃんぺろぺろ!
でもあまりに破格やったんで、もっとなんかないか?言うて普段はあまり物色しない洋画コーナーにも目を向けたのです…
ビビビッ!
すると目が合ったではないですか!銃を手に寝そべるバーブと目が合ってしまったやないですか!しかもBlu-ray1500円!こちらも破格やん!ぺろぺろ

しかし、ここ2、3年のうちにすっかり洋画離れが進んだマシンボーイは、大好きだった「バーブ・ワイヤー ブロンド美女戦記」楽しめんのか?いうてな、家に帰ってドキドキしながら購入したBlu-rayディスクをプレイヤーに挿入したのであります…

もうな、やっぱりバーブは変わってなかったぞぉ
ステージでたわわなオツパイを振り乱して踊るバーブ、すると客の中にゲスいオッサンが混じってましてね、野次をたてるわけです…
「ヘイ!ベイブ、勿体ぶらずに全部脱いじまえよ!」
するとバーブの目がギラリと光りましてね!ピンヒール一閃!おっさんの額に鋭いヒールが深々とブッ刺さり、そのまま倒れ落ちるオッサン
そしてバーブの決めゼリフ
「Don't call me babe」
いやさか!いやさか!

流石に時代を牽引したプレイメイトのパメラ・アンダーソンですわ、その冒頭のシーンはじめ、銃撃戦のシーンもお風呂シーンも全てが絵になる!
まぁ、もろアメリカ人!ってな顔なんでマシンボーイ的には全然好みちゃうけどな、そんなアドバンテージあってもめちゃめちゃカッケーもんな!

アメコミ映画をあまり好まないマシンボーイですが、「クロウ 飛翔伝説」「ヘルボーイ」シリーズと並び、マシンボーイの好きなアメコミ映画三傑の1本として、アベンジャーズに狂喜乱舞する皆さんに是非とも勧めたい1本ですわ!
アメコミ映画界最高のヒロインはバーブ姐さんで決まりや!異論に聞く耳はもたん!

……いやいや、そんな事言わずにみんな大好きなウド・キアさんも出てっから観ておくれよ、な?な?

『バーブ・ワイヤー/ブロンド美女戦記』に似ている作品

バーバレラ

上映日:

1968年10月26日

製作国・地域:

上映時間:

102分
3.4

あらすじ

紀元4万年。強力な破壊光線を発明したデュラン・デュラン博士が宇宙旅行中に消息を絶つ。その捜索任務を受けた女戦士バーバレラは、リテオン惑星へ。そこで謎の双子の少女に捕らわれた彼女は、窮地に陥…

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