バーバレラの作品情報・感想・評価

「バーバレラ」に投稿された感想・評価


LD整理で見つけました。
二十数年ぶりの再視聴です。
J.フォンダが美しく、何と!彼女の演じる無重力ストリップで始まるサービス満点の珍品です。
もちろん、スッポンポンになります👀
何という素晴らしい御肢体でしょう!!

宇宙飛行士のバーバレラは、宇宙破壊光線装着を発明したデュラン・デュラン博士を探す命令を受け、惑星リテオンに向かうことに...

全編を通して、快楽がテーマではと思われるくらいにエロエロ感が満載。
(それもそのはず、原作は仏でベスセラーになったSFエロティック劇画だそうです)

有翼天使パイガーとの冒険などのエピソードはありますが、ストーリーは殆ど有って無いようなもの、何も考えずに観られます。

でも60年代の作品なので、特撮のチープ感は否めません(むしろ、良くやったと褒めるべきかなぁ...)。

まあ、とにかく、J.フォンダのお色気ムンムンの逸品です。

※もちろん、英のロック・バンド、デュランデュランのネイミングはこの作品から取られています。
31monks

31monksの感想・評価

3.2
おセックスでしか活躍しない主人公。モノとか衣装とかフランスっぽいなと思った。お洒落でダサい映画。
えし

えしの感想・評価

3.3
ラブ。ラブ。

主人公バーバレラは宇宙飛行士。
地球大統領から科学者デュランデュランを探せという密命を受け、捜索の宇宙旅行へ。

私の中では「バーバレラ」といえば、特撮というバンドの同名曲が好きで一度映画も観てみないとなと思っていた一作。
デュランデュランのバンド名がこの映画の登場人物から取られていたとは知らなんだ。
主人公であるヘンリーフォンダの娘・ジェーンフォンダが宇宙服からストリップしたり、人形にストッキング齧られて破れたり、いきなり会った人間にセックスしたいと直で言われたり、これ幼い時に観ていたら性癖狂わされてしまったり、トラウマになる奴ですやんという作品です。
ちょっと音楽がピチカートファイブっぽくて渋谷系も影響受けてそう。
この手のジャンルの礎になっていると思えば観ても惜しくはないかな。ちょっとショボいけど。

ザシネマ2018/5/24。
kensteady

kensteadyの感想・評価

3.5
60年代B級SF映画のお手本のような作品。バーバレラことジェーン・フォンダの衣装とコケティッシュでチープな舞台を楽しむ作品。当時にしては先を行っているのか単なるユルいユーモアなのか分からないところが面白い!
Iman

Imanの感想・評価

3.5
お色気満載と難解なストーリー、中学生の僕には理解できなかった映画でした。
Yuya

Yuyaの感想・評価

2.5
最初 ムラムラ…
あと ずっとフワフワ…
誰にも内緒に観ときながら 観終われば誰かと語り合いたくなるような “ザッツ・カルト”でありーの どことなく“サマー・オブ・ラブ”な 60年代の終焉と共に必然だったとも言えそうな 奇妙な作品

そりゃ 特筆すべきは ジェーン・フォンダの裸体でしょうよ
そこに釘付けになれたかどうかで 以降の展開が チープか壮大かの議論が分かれてしまうんだなぁ
彼女のお色気への期待で膨らんだココロさえあれば ドリフのようなセットも遠くの星の大地と思いこみ 訳わからん天使や異星人のゴタゴタも 呑気に観てられる

ま 正直 一度観れば十分だとは思っちゃったけどね
「なんて淫乱な奴だ!」
おフランス製のお色気SFコメディ。

腕利き(そうは見えない)の美人パイロット、バーバレラちゃんが地球大統領の密命を受け、総ファー張りの宇宙船で要人救出ミッションに向かう。ラブ。

本作の魅力は神オープニング「無重力ストリップ」に全てが凝縮されている!!
どう見ても透明なガラスに寝転がっているのを上から撮っているだけのシュールな映像だが、いきなりステーキならぬいきなり全裸。それでいて健康的、というか隠しきれないおバカなノリが漂う。エロなのかバカなのか分からないこの感覚はまるでハワイの定番お土産“ヌードボールペン”をもらったときの感情に近い。

スタローンの近未来SF『デモリションマン』にも登場した「ヴァーチャルSEX」や、水槽で泳ぐ男から抽出した「男エッセンス」をパイプで吸引するマダムたちなど突っ込み要素満載。
極め付けは狂気のムァァッドサイエンティスト・デュランデュラン博士の開発したSEX拷問具「処刑オルガン」と性豪バーバレラの「ぽこ×たて」的な耐久一本勝負。多分オルガンとオルガズムを掛けてるんだろう(苦笑) 、個人的に近年観た映画の中でも稀に見るおバカさであった。

こうしてセックスシンボルに祭り上げられたジェーン・フォンダさん。しかしその後はベトナム反戦運動に参加してCIAにマークされたり、すっぴんで「ELLE」の表紙を飾ったり、自身のレイプ被害を告白して女性地位向上を呼び掛けたりと、御歳八十の現在もバリバリのフェミニストとしてご活躍されている。エロい目で見てすみませんでした。ラブ。
qtaro

qtaroの感想・評価

3.4
20180519鑑賞
カルト映画感満載で楽しかった。
セクシーな宇宙船乗りバーバレラが、破壊力が強い兵器を開発した科学者のデュランデュランを探しに宇宙を旅するお話。
基本的に演出はチープで、ジェーンフォンダの演技もひたすら目を大きく見開くだけ。ただ、サイケでポップな色使いと音楽がとてもステキ。
デュラン・デュランのバンド名の由来がこの映画だとは知らなかった。
犬

犬の感想・評価

3.3


女性宇宙飛行士のバーバレラ
地球の大統領から宇宙光線を開発した悪の科学者デュラン・デュランを捕まえるよう命じられる
その後、磁気嵐に見舞われた彼女はある惑星に不時着
そこでデュラン・デュランを追って地下の町へと向かうが....

フランスでベスト・セラーとなって、世界各国に大反響を呼びおこしたジャン・クロード・フォレストのエロティックSFアドベンチャーの映画化

オープニングからジェーン・フォンダがスッポンポン!
コスチュームもセクシーです

B級感
でも、この時代にしてはなのかな

なんだかスゴい雰囲気でした
映像とかセットがオシャレ

ストーリーはよく分かりません
たまに笑えた

天使が良い
とぺ

とぺの感想・評価

3.6
SFを遡ってたら目に止まり鑑賞。1967年でこれはぶっ飛んでます。
男フェロモン入りの水タバコみたいなやつ吸って「悪くないかも♡」の表情が可愛かったですー!
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