マスターズ/超空の覇者の作品情報・感想・評価

「マスターズ/超空の覇者」に投稿された感想・評価

daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.0
全宇宙創造<ビッグバン>のグレイスカル・パワーを守る惑星エテルニアの勇者、HEーMAN(ドルフ・ラングレン)は、正義と宇宙平和のために、“聖魔道女”ソーサラス(クリスティナ・ピクルス)の城で凄絶な闘いを繰り広げていたが、“闇と混沌の魔王”スケルター(フランク・ランジェーラ)の罠にはまり、“異郷の天才”グウィルダー(ビリー・バーティ)の創った時空間転位サイザーで地球へ送られてしまう。スケルターに覇者〈ザ・マスター〉を奪われれば、全宇宙は邪悪の世界に閉ざされてしまうため、HEーMANは地球人のジェリー(コートニー・コックス)とケヴィン(ロバート・ダンカン・マクニール)の助けを借り、多くの障害を乗り越えエテルニアに戻ろうとするが、“氷の毒女”イヴル・リン(メグ・フォスター)に捕らえられてしまう。しかしジュリーとケヴィンの機転で窮地を脱出したHEーMANは、地球にやって来たスケルターを倒し、全宇宙を悪の手から守るのだった。
マテル社のフィギュアを元に映画化。
張りぼて感の強いセット、明らかに予算をケチッた特撮、説明的で陳腐なセリフと演技、間延びした演出、キャノン社が制作する映画の欠点がそのまま凝縮された感じ。
ただスペースオペラを作ろうとした意気込みや王道のヒーローを演じるドルフ・ラングレンは、一見の価値ありのスペースオペラ。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
‪「マスターズ 超空の覇者」‬
‪いよいよ9月にはラングレン主演の傑作アクション…パニッシャーが初円盤化される矢先に同主演で初BD化された本作を再鑑したがこの近未来的な中に幻想要素を交えた様な世界観と肉体派の主人公が何とも言えず更にSFなのに舞台はほぼ田舎町と言う設定と微妙な空気感が堪らない良作だ。‬
もー

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3.2
80年代のアメリカンヒーロー感がひしひし伝わる。
ワープした時に、壁と車もセットになってきたのが好き。
Filmjunky

Filmjunkyの感想・評価

2.6
もの凄くノスタルジックな作品。

こういう映像で、ワクワクしていたあの頃の気持ちを思い出させてくれる。

敵が敵と分かりやす過ぎて、笑えてしまう。ともあれこの頃のコートニーコックスの美しさは異常。
ガス君

ガス君の感想・評価

3.8
小学生の時に観て夢中になった。構図もわかりやすいし、ドルフは髪はさらさら、今とは違ってさわやかだし、親父にわざわざ使っていた剣を木で作ってもらったっけ。

パンフレットも穴が開くくらい飽きずに読んでたなあ。懐かしい。
ワン

ワンの感想・評価

2.0
我こそはパワーなり!

勇者ヒイ=マンが悪の魔王スケルター率いる闇の軍団と戦うスペースオペラ。

『スター・ウォーズ』を意識した銀河を舞台にした壮大な話だと思ったのは最初のうちで、ほどなくして地球へ移動。若い地球人カップルが中心のこじんまりとした話になっちゃいます。壮大なのはテーマソングぐらいでした。

ドルフ・ラングレンは終始半裸でありながらレーザー銃で戦う場面がほとんどで彼が演じた意味はあまりないように思えました。活躍するのが最後の方だけなのもマイナスです。
Mouki

Moukiの感想・評価

-
記録

キング・オブ・ドイヒー。
メグ・フォスターはキレイ。
中野で売ってたこの映画のアメトイがカッコいいなぁと思って買う前に見ようと手に取ったDVD。「もしも突然スターウォーズみたいな世界が現実に起こったら」みたいな内容でした。マヌケな設定だけど真面目に戦うSF映画。
りか

りかの感想・評価

4.0
方々でゴリ押ししてましたが、久しぶりに観てみるとただただ失笑。名作「黄昏」の後に観たこともありさすがに申し訳なくなりました。
思い出補正はあれど評価★2つがいいとこかな~と思ってましたが、鑑賞後にみんなのレビューを読んで爆笑で★4。こんなドイヒーな映画なのにレビューの評価高すぎぃ!
ほんとドルフ•ラングレンの無駄遣い甚だしい。突っ込みが追いつかないスペース・アドベンチャー。

時は近未来。宇宙空間に存在するエタルニアではやれレーザーガンだ、アーマースーツだで技術が発達してるらしいのに主人公の英雄ヒイ・マン(ドルフ•ラングレン)はパンツ一丁、肩パッド、赤のロングマントのいでたち。軽く露出狂を疑うレベル。D・ラングレンの筋肉と乳首とふとましい太ももを鑑賞するための衣装となっております。
マイティソーのパンイチ版ですね。
なぜアメリカのヒーローたちは時代背景を無視して赤いロングマントを羽織りたがるのでしょう。

ストーリーはあってないものなので他の皆さんのレビューを参考にしてください。
的確すぎて腹筋崩壊しかけました。

>ほとんどの敵を光線銃のようなもので
>倒していきますが、これは
>「ザコに使う筋肉など無い」という心の表れです。

>スターウォーズとBACK TO THE FUTUREの足して二で割って、更に駄目に>した感じ。
M少佐

M少佐の感想・評価

1.0
 ヒーマン!懐かしい。

なんか悪の骸骨や、一つ目筋肉と戦う、目付きの悪い筋肉の壮大にショボいストーリー!

思い出。
昔々、よく大きな玩具店では商品説明のPRビデオを流してまして、ヒーマン(主役)を知ったのは、そんな経緯でした。
タカラかタカトクトイズかは忘れましたが、フィギィアシリーズを売ってまして、あまりの異質さに、かえって興味をそそられました。
ヴァヴィットな色使いと剣とファンタジーの世界に面白さを感じたんですね。
キャラクターは当時としては珍しく、悪役がメインで(今のアメコミでは珍しくない)異質のラインナップ。
当然売れません。
アニメも放送したかは定かではなく、人気は無かったのではないかと。

私のアメコミマニアとしての原点の一つです。

映画としては?どうでもいいです。
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