プラネット・テラー in グラインドハウスの作品情報・感想・評価

「プラネット・テラー in グラインドハウス」に投稿された感想・評価

こう

こうの感想・評価

4.0
オープニングのチェリーのダンスシーンからもうカッコいい。
個人的には、『デスプルーフ』よりこっち派。
ゾンビ映画。主人公が最初なよなよしてただけに後半の戦闘シーンがかっこよく見えた。
MiYA

MiYAの感想・評価

2.0
B級映画のパロディーでそのままB級映画を作って、なんの意味があるんだろうか。ただキモいだけ。

ローズ・マッゴーワンが機関銃を装着するところが唯一の見所ですが、そこまでが長いな~。
pitt

pittの感想・評価

2.8
現代のゾンビ映画です。
冒頭に、映画の中で映画の予告編が上映されているような演出があり、のちにその映画の中の映画が本編の映画が上映されるという面白いトリビアがあります。
本編の内容はエグいし気持ち悪い描写が多々あり。
でもキャラクターそれぞれにインパクトがあり、みんなカッコいい!
ブルースウィリスやタランティーノも出てる!
A級寄りのB級映画です!
morimoto

morimotoの感想・評価

4.0
ロドリゲスとタランティーノの“これからは俺たちの世代だ!”感がたっぷり盛り込まれたB級ゾンビ映画。
無くした片脚の代わりにマシンガンを埋め込む発想の厨二病感はアホなことを脳が溶けるほど考えて一周回っちゃったんだろうって感じで非常に好きです。
映画作りにおける欠かせない技術をあえて大袈裟にあえてチープにあえて子供っぽく製作された映画バカの無秩序映画といったところでしょうか…。
とにかくかっちょいいです。
井口昇監督の『片腕マシンガール』の元ネタであろうことは明々白々。今更感はあるものの体育の日のアンテナに十分ひっかかるハチャメチャさで。タランティーノとロドリゲスなんだからそこは笑いにいく余裕がないと。結論、オモロイ。〈ザ・ロック〉でも見られた化学兵器による人体破壊が何故かゾンビ現象(生き返り人を食す)まで引き起こす意味不明さに一笑い。なんちゅうても片脚マシンガールの造形に惚れ惚れする。ラストのガトリング装填は〈デスペラード〉観てる人には御約束みたいなもので満点大笑い。書くの飽きた。長くなるのでここまで。
や子

や子の感想・評価

5.0
めちゃくちゃ好き!
個人的には人生のベスト映画のひとつ

作り手がとにかく好きなものを詰め込み、やりたいことをやったようなバカバカしい感じが大好き!
足のマシンガンぶっ放すとこがもー最高!

でも人を選ぶ映画なので、人前ではあんまり大きな声で好きとは言えない、そんな感じ。笑
全てがツボ。
ゾンビ.グロ.キャラクター.ギャグ.訳の分からない感じド派手で馬鹿な感じが本当にたまらない…本当に大好きなゾンビ映画で好きな監督です!
なすび

なすびの感想・評価

4.0
やりたいこと全部やったー!ってアホさが最高!血の量もボコボコな顔面もやりすぎなぐらいが見てて楽しい
登場人物がやたらみんな自分の目的にこだわりが強いのがめちゃくちゃ面白い。バーベキューソース作ることしか考えてないオッさんとか、エルレイに銃を持たせたがらない保安官たちとか、女じゃなくて俺のジャケットを探していたと言い張るエルレイとか。。。チョット!みんな集中して!今そこじゃないよ!👏と言いたくなる笑

ジョシュブローリンに気持ち悪い液体かけたり変な顔にさせたりするのなんか快感(ごめんね、好きだよ笑)

主人公は確かにエヴァガードナーにも似ているしマリオンコティヤールにも見えた、ちょっとロリ顔

ブルースウィルスが超絶イケメンでびっくりした⁉️‼️もっと出番欲しかった

割れた入れ物から落ちた様々な人のタマを必死に拾う人が一番頭おかしくて笑った、あれなんの必要があったんですか…?笑
C

Cの感想・評価

3.4
ストーリーも演出もB級。なんか映画じゃなくてドラマを観てるような気持に。タランティーノ観たあとだからか物足りなさがすごい。
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