プラネット・テラー in グラインドハウスの作品情報・感想・評価

「プラネット・テラー in グラインドハウス」に投稿された感想・評価

hiroyuki

hiroyukiの感想・評価

4.0
大好きな映画。グラインドハウス風に描写されてて色味や吹き替えの文字すらかわいい。ファーギーがまさかのちょい役で出るけど、ぶっ飛んだ内容でおもしろかった。オシャレなバイトパニック映画。
ロバートロドリゲスと、タランティーノが酒でも飲みながら、こんな映画面白そーじゃない?みたいなノリで作ったんだろーな。と勝手に思いながら見ました。
なかなかグロいね😅
tak

takの感想・評価

3.5
 クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスが、グラインドハウスと呼ばれたB級映画館の楽しさを満喫させてくれる二本立て企画。日本では別々に公開されたのだが、こちらがロドリゲス版。カーアクションを70年代のオマージュたっぷりに描いたタランティーノと違って、こっちはゾンビ映画への偏愛が込められたホラーアクションだ。

 僕はホラー映画嫌い。わざわざお金を払って恐いつ思いをするなんて理解できない、と常々言っている。しかも血なまぐさいゾンビ映画・・とくれば本来は敬遠する映画のはず。だけど、タランティーノとの2本立て企画だし、観ておくべきと覚悟を決めて劇場へ。最初のうちはスクリーンを飛び交う血しぶき、化膿した舌が音を立ててしぶきを散らす場面、かち割られる脳髄に圧倒されていた。あぁ。やっぱり僕が観る映画じゃない。

ところがだ。話が半ばを過ぎてきたあたりから、俄然おもしろくなってきた。そして最後の片足マシンガン娘チェリー・ダーリンの大活躍に大興奮!。メルトダウンする×××、ちょんぎられた××××の袋詰め・・・とオチンチンネタ満載。もうほんっとにガキなんだから。

 ロバート・ロドリゲスは本当の映画バカ。撮りたい映画のためなら自らの体を新薬を試すバイトにまで提供して資金を稼ぐ。そして自分が撮りたい映画を自分の手(本作もカメラも編集もすべて自分だ)で撮りあげる。この「プラネット・テラー」も、ロドリゲス監督がこんなの撮りたかった!という願望の結集。店中の客がバンパイヤと化す自作「フロム・ダスク・ティル・ドーン」をスケールアップした映画だと感じた。教育上よくないことこの上なし。マーリー・シェルトン扮する女医が注射を武器にするところや、久しぶりに見たマイケル・ビーンの活躍は実に楽しい。そして「ムダな才能も役立つときがある」と言われたチェリーが、次々と襲い来るゾンビ(化した人間たち)を蹴散らすラストには、妙に感動を覚えたり。タランティーノ演ずるクレイジー兵士の台詞「お前、エヴァ・ガードナーに似てるな!」には思わずニヤリ。

 フィルムが1巻まるごとなくなってストーリーが飛んだり、フィルムの傷やノイズは当たり前だったグラインドハウスでの映画たちを再現すべく、エフェクトが駆使されている。ローズ・マッグーワンとフレディ・ロドリゲスのベッドシーンは、これでもかっ!と言わんばかりのノイズの嵐。きっとタランティーノもロドリゲスも、グラインドハウスで観た映画で、こんなシーンがフィルムの傷でよく見えなかったんだろうな。「おーっ!あーっ!見えないー!」とか口にしながら(笑)。こんなところまでガキなんだから。
Ukosaaan

Ukosaaanの感想・評価

4.2
グラインドハウスの意味を全く知らずに借りたからデスプルーフ未見だけどすぐ見なければ!
血と肉の飛び散り方が大げさで素晴らしい。あと顔面パンパン現象ね。ブルースウィリスとタランティーノの顔がぁ…股間がぁぁ…
1巻消失して話をすっ飛ばしたり画質もわざと公開当時のように粗く加工してるらしく、全てめちゃくちゃなんだけど笑いとゾンビとマシンガン義足が揃った本気印のB級映画を堪能しました。で、エルレイって何者なんだ!
Yasuhide

Yasuhideの感想・評価

3.0
ストーリーは
ありがちです…
もうちょっとあんよの
マシンガンぶっぱなしてほすぃ
ぴ

ぴの感想・評価

3.0
ウイルスに感染した軍人の顔とちんちんがチーズみたいに溶け落ちてまじグロやった

チェリーダーリンの片脚がマシンガンになって突飛すぎた
はせ

はせの感想・評価

3.5
アメリカ軍が研究してたガスが漏れ出ちゃってテキサスの住民たちがみんなゾンビになっちゃうという百万回は聞いたことのあるような設定のアクション・ホラー。
コメディアンを夢見るダンサーのチェリー(ローズ・マッゴーワン)は、場末のレストランで元恋人のレイ(フレディ・ロドリゲス)に再会する。なんやかんやでチェリーの右脚がゾンビに食われてしまう。異様に強いレイのおかげで生存者一行はなんとか生き延びるが、チェリーはブルース・ウィリスの部下のタランティーノにレイプされそうになる。なんやかんやで危機を脱し、右脚に装填数無限のマシンガンを装着したチェリーは、兵士やゾンビ相手に大暴れ。果たして彼女たちは生きて町を脱出することができるのか…

『グラインドハウス』ロバート・ロドリゲス監督の担当。バカ映画の笑える部分をかき集めてブラッシュアップした超一流のバカ映画。全編に渡って笑える。会話の内容も設定もアクションも全部バカバカしい。人体がもろすぎて噴水のように血がでる。バカ映画の問題は導入部分が退屈な点だと個人的に思うんだけど、この作品は金玉集めが趣味のマッドサイエンティストやガーターベルトに注射を仕込んだ人妻美人ナースなど続々と中学生の妄想みたいな連中が続々と現れるので退屈しない。こんな頭カラッポにして観られる素晴らしいバカ映画に出演するブルース・ウィリスとジョシュ・ブローリンに涙を流して感謝したい。ジョシュ・ブローリンは『ノーカントリー』前後だからまだ売れっ子ではないのかな。

フィルムを一巻まるまるロストしちゃうとか、実際当時の映画館であったことだそうだ。それをシナリオに組み込んでひとつのギャグにしてしまっている。ロバート・ロドリゲス、恐るべし。

『グラインドハウス』の配給方法も恐るべし。流石ワインスタイン。
kaz

kazの感想・評価

3.6
あえてB級感やレトロな作りが良い感じ。何も考えずに楽しめる作品。またそれぞれの個性的なキャラも際立つキャスト。
そしてB級好きなら井口昇監督の『片腕マシンガール』も見るべし!
犬

犬の感想・評価

3.6
才能

米軍部隊長マルドゥーンが密かに取引していた生物化学兵器のガスが街中に蔓延
人々は恐ろしいゾンビと化してしまう
ゾンビに片脚を奪われたゴーゴーダンサーのチェリーは、失った脚にマシンガンを装着
女医のダコタもまた、注射針を武器にゾンビたちと死闘を繰り広げる

ロバート・ロドリゲス監督が、凶暴なゾンビ軍団に立ち向かう美女たちの活躍をB級テイストたっぷりに描いたアクションホラー

いきなり予告を入れてくる辺りは流石

グロい、セクシー、笑える

いろいろブッ飛んでます
でも、楽しいですね
ラストも好き

タランティーノも登場
あそこが笑
女医さんのキャラもだし、個性的なキャラが素晴らしい!!!
デスプルーフもこっちも最高の映画💗
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