
朝鮮戦争末期、半島に渡った医学生の近藤と沢木は暴虐の限りを尽くした。20余年後、一匹狼のヤクザ・近藤は沢木組の代貸・沢木の指令で、韓国から密航した女たちを売りさばく仕事を下関で請けていた。…
>>続きを読む三重の城下町。この町はずれのストリップ小屋で冴えない小噺を一席披露しているのは、万年二ツ目の噺家・なまづ家源五郎(いかりや)。このあたりの興行を取り仕切っている中本竜三(石山)に、小柳ルミ…
>>続きを読む昭和26年頃の新宿2丁目に、サチコという心優しい娘がいた。彼女は仲間たちと店を切り盛りし、辛い日々の中でも「今にきっといいことがある」と自分に言い聞かせて生きていた。そんなある日、「自分は…
>>続きを読む喜劇役者の金一(愛川欽也)は、婚約者のためにも一旗揚げようと懸命だが、なかなかチャンスが巡ってこない。ある日、芸振(ゲイブル)と名乗る奇妙な男(タモリ)に出会い一緒に舞台に立つことになった…
>>続きを読む東北の寒村の鼻つまみ者の碇矢(いかりや長介)、荒井(荒井注)、仲本(仲本工事)、高木(高木ブー)、加藤(加藤茶)の5人は、志を抱き上京。成功した姿で1年後の再会を誓い、それぞれの道を行く5…
>>続きを読む父から継いだ会社が不況続きで倒産寸前だった青年社長の弘。ある日、下町のドヤ街に住み、弘と瓜二つの容姿をした男、源吉の網の中に投身自殺した弘が落ちてきた。弘は一命をとりとめたが意識不明、弘の…
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