温泉スッポン芸者の作品情報・感想・評価

「温泉スッポン芸者」に投稿された感想・評価

新年一発目は東映欲しくなっちゃうのでコレ観た。テンポ鬼速いし、登場人物全員めちゃくちゃ頭おかしくて最高。サプライズ文太も観れたし今年はいい年になりそう。

以下死ぬほど笑った本作のあらすじのコピペ。

江戸時代から続いたが倒産したスッポン料理屋の娘・夏子は、田舎芸者の姉の仕送りで京都の一流大学に通うキャンパスのアイドルだった。しかしストリップのアルバイトと偽学生だったことがばれた夏子はキャンパスを去るが、夏子のハレンチな行為を知った姉はショックで息を引き取ってしまう。姉の死を悼んだ夏子は温泉町にとどまりいつしか芸者になるも、エクスタシーに達すると男を咥えて放さない名器ゆえ“スッポン芸者”の異名がついて珍客が相次いだ。そんな中、噂を聞きつけた女体ブローカーの竿師段平がやって来て、そのテクニックで芸者たちを次々とダウンさせ他の温泉町にトレードしはじめた。警察沙汰にもできず困りはてた温泉町はその運命を夏子に託す。かくして“名器スッポン”対“無限精流千本突き”の激しいセックス戦の火蓋が切られた!

情報量多すぎだろ。
明けましておめでとうございます☆
今年もよろしくお願い致します♪

そんな年明け一発目はこちらです(* ̄∇ ̄)ノ

傑作『徳川セックス禁止令』監督作品

イベントで知ってからどうしても観たくて、TSUTAYAお取り寄せしちゃいました(笑)
受け取りが恥ずかしかったぞ( ´∀`)

とにかくあんあんしてますし、おっぱいもぼんぼん出ます♪
が、下は脱がない平和なセックスなので見やすいですよ~w



夏子はストリッパー。
が、それを知った姉がショックその他で死んだ為、借金返済に芸者になることに。

セックス相手を離さない名器の持ち主、"すっぽんの申し子"だった夏子は、温泉街で重宝される。

しかしその温泉街に無限精流流祖・竿師段平がやって来て、片っ端から寝た芸者を男狂いにしてしまう。

夏子は温泉街を守る為、段平とセックス勝負に挑むのだが………



ほのぼのエロバカ( ´∀`)

いいなぁ~このどーでも良くなる空気ww

みんなおっぱいが綺麗で程好い大きさなのも良いですね☆

万年勃起症を治してまた勃たせるとか、雷ですっぽんが弱くなるとか、展開がほんと酷い(笑)

芸者の女将の娘が、ガキなのに一丁前なのも笑えたなぁ~

とにかく心身共に脱力出来る良作でした♪

でも1人で観るもんじゃないなww
みんなでワイワイ観ましょう!
Momori

Momoriの感想・評価

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スッポン…ゼニガメ…バイクと着物いい、あのカツラはヘルメットの代わりになるのかなぁ…
曲が頭から離れない…
じみー

じみーの感想・評価

3.5
絶頂に達すると膣が男根を決して離さなくなるすっぽん体質女。気に入った女を外人に改造することに悦びを感じるマッドサイエンティスト。ミソジニーこじらせたセックスマスター。セックスするとどこからともなくワラワラでてくるスッポン。ぶっ壊されるラブドール。男と女のセックス勝負。最後は着物の芸者がバイクで疾走。
映画男

映画男の感想・評価

4.0
荒唐無稽エログロの極み。
「みんな〜やってるか!」に通ずる、徹底的に馬鹿らしいことをしまくった作品。

人権・人種に非常にシビアな今だからこそ、こうゆう映画も有意義な毒素として評価したい。

たとえば平和主義の時代でも、アクション映画があるのは、人間が本能としてそういうものを欲するからであると思うし、そうなると、やってはいけないことを映画の中でやり、日常の鬱憤を晴らすという意味で、非常識な映画は価値があるはず(この映画はやりすぎているが)。

とにかく非常におもしろかった。映画館でいつかまた観たい。
見てる途中はひどいものを見ている気がしていたが。
日本の映画ファンは目が肥えているというか、独特の受容力があると思う。
ギャグと純情。
1972.7
しょうもなさもここまで突き詰めると芸術になります。ほんとしょうもなさを真剣に追い求める鈴木則文万歳です。杉本美樹がとても良かった。いつも棒読み下手くそと思いながら観てしまいますが、今回ばかりは役にあってましたね。名和宏の秘技を体得したいと思いました。伝説のすっぽん名器を持つ女性の、なんとも心温まる物語です。
イージーライダーよりターミネーター2よりもバイクシーンがカッコいい映画。
スガカンが近藤正臣っぽくて一瞬誰だかわからなかった。
よくこの内容でスタジアム貸し出してくれたなと感心する。
ゲストも豪華。スカっとした映画を観たいときには迷わずこれ。
....に比べるとこの映画には「キモノでバイクに乗る女」という発明があるわけで、その発明だけは何としてでも死守しようとする演出姿勢に頭が下がる。

馬鹿の一つ覚えのようだが、バイクに乗る×3と同時に、「橋を渡る」という視覚テーマを反復変奏しながらストーリーを紡いでいくというのも古典的でよい。

夏子(杉本美樹)が、すっぽん芸者として開眼するキッカケは、橋の上でのカメラマンとの出会い、銭亀屋の娘=陽子(城恵美)が父親に稼いだ金を渡す美しいシーンも橋の上、伝説のすっぽんを探す倉次郎(菅貫太郎)に再会するのも、夏子が橋の上から河原を見下ろしたとき...という具合。記憶があいまいだけど、もっとあったかも。

曖昧と言えば、色々見てきて、則文監督作は、作品の良し悪しとは関係なく、終わった後何も残らない...っていう印象。

大体、複数人で会話してるシーンは固定ショット一個で済ますし、シーン、シークエンスの締めの一言!みたいなアップも一瞬だし、そもそものお話の進行が異常に早い。ひとつひとつのシーンは「絵」としてちゃんと残るけど、「意味」は、残らない。

例えば、野球場での性技対決なんかは意味は分からないけど、キモノ脱がす時の俯瞰のショットなんかは異常に印象に残る。

で、これはラストのラブホの回転台みたいなやつの上で対決するところと視覚的(=円を描く)には繋がってて、古典的だけど、ドラマチックではない。

ストーリーの説明がこれほどムダな映画も珍しいと思う。多分スゴイ早撮り低予算なんだろうね~。現場は楽しそう。
Senobite

Senobiteの感想・評価

1.5
タイトルに惹かれて観てしまいました!
スッポンとは
絶倫と言う意味でしょうね!
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