地獄のライト・スタッフの作品情報・感想・評価

「地獄のライト・スタッフ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

・不時着した宇宙飛行士たちがひとや食料を求めてひたすら砂漠を歩き回る
・ときどき回想シーンあり
・核戦争で人類が滅んだかのような荒廃した世界観はできていた
・ラストはなんというか「ミスト」的?な展開を見せるが、それでいいのかと疑問
Shoty

Shotyの感想・評価

3.8
宇宙の夢的な話かと思ってたけども だいぶ違う。作られた年と宇宙つったらもうそうなのかもしれないけど核戦争への恐怖とか
いろんなキャラの生き残りへの戦いとかでジメジメでキラキラはしてないけど これはなかなかおもしろい ドイツ語だからなのこもある
logn

lognの感想・評価

4.0
ラストが強引すぎる感じはありますが(渋々こうしたというようにも見えます)、絶望的な雰囲気にかなり魅せられました。
すごく悲観的で暗い西ドイツのテレビ映画。もう死んだと思われている宇宙飛行士がミッションスタートから4年間後地球に戻ってきて、メキシコの砂漠で不時着。人間もいないし、水も食品もどんどんなくなってる。原子戦の可能性もある・・・
2時間の苦悩だし、たまにシーンも長すぎるけれど、ぜんぜん悪くない。シュールな雰囲気のお陰で考えさせる作品だ。Dieter Laserも好き!(うん、「ムカデ人間」と同じDieter Laserだ。すごく良い俳優さん。)