地獄のライト・スタッフの作品情報・感想・評価

「地獄のライト・スタッフ」に投稿された感想・評価

すごく悲観的で暗い西ドイツのテレビ映画。もう死んだと思われている宇宙飛行士がミッションスタートから4年間後地球に戻ってきて、メキシコの砂漠で不時着。人間もいないし、水も食品もどんどんなくなってる。原子戦の可能性もある・・・
2時間の苦悩だし、たまにシーンも長すぎるけれど、ぜんぜん悪くない。シュールな雰囲気のお陰で考えさせる作品だ。Dieter Laserも好き!(うん、「ムカデ人間」と同じDieter Laserだ。すごく良い俳優さん。)