狂気!呪いのモーテルの作品情報・感想・評価

『狂気!呪いのモーテル』に投稿された感想・評価

発作的な虐待衝動をもつモーテルの女主人が、亡き娘の幻聴に操られながら、モーテル利用者たちを殺害していく。猟奇殺人犯の暗躍を描いている、サイコ・スラッシャー映画。Filmarksでは「狂気」になっているが、「凶鬼」が正しい表記。

心の声を「悪魔の命令」へと脳内変換してしまう電波系オバチャンの顛末記。モーテルに集まった客人たちが、きちんと別行動を取り、きちんと殺害されていく。警察官の仕事もきちんと遅い。

オバチャンの行動では、ヘビやネズミなどを放っていく、執拗な嫌がらせが逐一面白い。客人の平板なドラマに辟易してくると、狙ったかのようにトラップが発動。割りと冷静に対処できてしまうため、膝カックンに見舞われる。

「映画で奇人変人を見ることの楽しさ」はあまり機能していないが、精神疾患の観点ではリアリティがあると言えなくもない。全体的に、膝カックンの脱力感を楽しむことができる人向けのグラインドハウスという印象。
Cem

Cemの感想・評価

3.8
精神病院から退院したオバチャン
娘は母を恐れ、死んだ父の写真に話しかけ黒魔術を始める
オバチャン発狂し、鎌を持って大暴れ
誤って娘を殺してしまう
そして娘の幻聴が聞こえ、どんどん狂っていくオバチャンは
モーテルの客を次々と殺していく

地下から客室に通じるらしく、
オバチャンは蛇、でかいネズミ、大量のゴキブリを部屋に入れる
やり方が地味だけどこれは嫌w
1番生き残りそうな子が先に殺されたのは意外

地下の扉を全部釘で打ったり、客の一人が地下にいったり
後半は結構楽しめる展開♬
影がいちいち怖いのも良い

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