赤龍の女の作品情報・感想・評価

「赤龍の女」に投稿された感想・評価

美崎悠主演。

物語は、惨殺された親の復讐の為に、元殺し屋に育てられた背中に赤い龍の刺青のある女の活劇です。

劇場公開された作品と言いますが、Vシネマの域を出ていないのですけど。

でも、主演の二人は置いといて(笑)脇の役で遠藤憲一はカッコいいです。コメディ無しで厳ついオーラ全開!それに大葉健二は、身体も動けてタランティーノじゃないけど、ちょっとした時に千葉真一を彷彿させる雰囲気が。それにある意味、殺し屋役がハマッて来てる我修院達也。「音松三兄妹」の殺し屋のテーマを三人で踊ったり(笑)、コメディリリーフ的な立場なれど、その表情と変な声で相手を斬殺するシーンは良かったです。
通天閣の真下、大阪のド真ん中が舞台なのに皆標準語で話す違和感な…

凄腕の女剣士がヤクザを次々ブッ殺すよ!って話

いやな、元AV女優とかグラビアアイドルとかが主演のエロアクションかなぁ?なんて特に予備知識も無く観たんですがね…キャストが無駄に豪華!
エンケン!我修院!ギャバン!紅音ほたる!マシンボーイが大好きな島津健太郎さんまで!
この大して美人でも無いヒロインに華の無い主人公に対して周りが無駄に豪華!
エンケンだって今みたいに女子に可愛い可愛い言われるようになる前のキレキレで脂の乗り切った頃のエンケンですよ、まぁエンケンの代表作「ビジターQ」、「集団殺人クラブ」シリーズ、「援助交際撲滅運動」シリーズの本気汁ダラダラのエンケンに比べたら全然気の抜けたエンケンでしたがね…、久々にタケゾウに会いたくなってきたなぁ
我修院はいつもの我修院、眉毛繋がりすぎ
ギャバンもいつものギャバン、変身はしないけど
紅音ほたるもいつものギャルおっぱい、ギャル化する前の方が可愛かった
島津さんもいつもの島津さんやし、島津さんの経営するたこ焼きバーへ行ってみたいが恐れ多くて勇気がでない

いかんせん、キャストくらいしか触れるべきポイントが無いダメダメ映画でね
イブの夜、1年の中で1、2を争うくらいに糞忙しい日に疲れて帰ってきて観たんがこれじゃあ報われませんわな…素直に「ホームアローン」観とけば良かった!カルキン君が凶悪なスコップおじさんにツリーに串刺しにされる「ホームアローン」観れば良かった!

よし、あと少しで年末のピーク終わる…連勤終わる…スクリーンで茉優ちゃんに会える!