エイリアンVSエイリアンの作品情報・感想・評価

「エイリアンVSエイリアン」に投稿された感想・評価

あたし

あたしの感想・評価

1.8
エイリアンvsプレデターにハマってた時期に借りて観ました。

当時中学生だったわたしはプライドがあったので、へんなものを借りてしまったと言うのが嫌なので、無理やり笑顔で弟に「おもろい」と伝えました。

弟がこの映画を見る前にDVD返そう。

ある日、そう思いながら帰宅すると
観ていたんです。
弟がこの映画を!
そして見たことない表情で
「おもろい」とわたしに言いました。
ソミス

ソミスの感想・評価

1.8
序盤、中盤あたりはしょぼいCGのエイリアン兵器で頑張るんですよ。
「悪いエイリアンきたー。ズバババーン。やられた逃げろー。」の繰り返しなのですが、まあまあ見れます。

問題は終盤。
ネタ切れなのか、良いエイリアンと悪いエイリアンが素手で殴り合います!
ステゴロです!
その間、主人公はなんか棒に向かってゆっくり何かをして頑張ります!
一切ハラハラしないよ!

テンポはそこそこ良いのですが、終盤で一気にテンポが悪くなります。
ネタか予算が尽きたんでしょう。

見ない方が良いです。
彦次郎

彦次郎の感想・評価

1.7
凶暴蜘蛛型エイリアンと冷酷なロボットエイリアン?の争いに巻き込まれた人間達の生き残りへの逃亡を描いたSFクソ映画。
エイリアン対エイリアンのはずだがと思ったところ原題はエイリアン対ハンター。気づいた鑑賞者の心を撃ち殺す仕様です。
ただし吹き替えの声優が好演していて特に安原義人氏の気怠い老年記者は好きです。
Koharu

Koharuの感想・評価

1.0
THEダラダラ展開。終わり方もあっけない。
とー

とーの感想・評価

1.0
そこそこマッチョなガスマスクの黒人(エイリアン)と、結構マッチョなガスマスクの人(エイリアン)が、
戦うという体裁のもと視聴者の大事な時間を食い荒らすドメスティックアクション。
主人公の人(エイリアンではない)はそこそこな方と手を組む。


道ゆく主人公の前にそこそこな方のエイリアンが前触れなく出現、
「ピンチだ、一緒に戦ってくれないか?」
主人公「なんだって!?わかった(即答)」


主人公の飲み込みの早さは5つ星レベル。
アサイラムの王道を突き進んでクソ映画。

良かった点。

・アサイラムのダラダラ展開

悪かった点。

・ダラダラ展開
・緊張感のないBGM
・CGと着ぐるみのやっつけ仕事
・山なしオチなし意味なし

アサイラム作品は安定した品質でクソ映画を提供してくれます。
今回は『エイリアンvsプレデター』を堂々とパクっています。

まずクモ型エイリアンの造形。
顔がプレデターとエイリアンを足した感じ。
両手は蟷螂の鎌、下半身はクモという造形です。
ハッキリ言ってメチャクチャすぎる。
当然、予算がないのでCGは遠くから全身を映すのみ。
パターン数も少ないのでどれも同じに見える。

次にハンターのエイリアン。
潜水服を着た人間でした。
あまりにもデザインがダサイので登場時間は短い。
ただ立っている姿が一番ダサイです。

ストーリーは基本的に寄せ集めのツギハギ。
オリジナル要素など最初から廃している。

主人公はなぜかみんなから非難される三流記者。
ペンが武器なのに一度もペンを握らない。
銃だってマトモに撃てないのに最後だけは命中する。
素晴らしいまでの主人公補正のご都合主義展開。

いっぱい登場人物がいるけど頭数合わせ。
ほとんど役に立たないヤツが生き残る謎の展開。
つまり、余計な事をしなければ生き残れる。

アサイラム作品のお手本を見るようなクソ映画でした。
ウィリアムカットには髭は似合わないね。
ラストのオチは斬新だなぁ。
ここまでTSUTAYAで抱いたトキメキを全力で裏切った映画はない。いや、むしろ期待通りの低予算低クオリティ映画。「つまらない」の一言では収まらないつまらなさです。
エイリアンどれやねーん!って感じでエイリアンがガスマスク付けたおっさん。しょーもない。最高にしょーもない。
canda

candaの感想・評価

1.2

このレビューはネタバレを含みます

エイリアンVSプレデター公開時に便乗して作られたであろう作品。

放題こそ『エイリアンVSエイリアン』だが、原題は『エイリアンVSハンター』だそうで。

一言で言ってしまえば、つまらん!笑

とにかく主人公が全くカッコよくない。この手の映画の主人公は大体行動派なニーチャンなのに、この映画の主人公はまんまり仕事をしてなさそうなジジイ(一応記者らしい)。
終始他の登場人物とエイリアンから逃げまわり、特に見せ場なし。

エイリアンとハンターのバトルシーンもほとんどなし。エイリアンが人間を襲って、ハンターも人間を狙って、たまたまお互い遭遇しちゃったから、少しドツき合うだけ。なんだこりゃ。

しかもラストで記者仲間のおばさんとちょっといいムードになったりしてる。そんなシーンは求めてないよ僕は。
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