エイリアン・オリジンの作品情報・感想・評価

「エイリアン・オリジン」に投稿された感想・評価

今年観た映画の中で
断トツ1位でつまらん映画でした(笑)

別に名作だけを観ている訳でもないし
B級にも果敢と手を出しているつもりですが、これはトップですね…。

低予算映画でもストーリーがしっかりしてるのはおもしろくて見れるのだが、
ほんとつまんない。

冒頭から編集も寒くて
「今からこういう見せ場的なものがあるよ~!」のダイジェストから始まる。

肝心なエイリアンなんだが、滅多に映らないので
(予算的にCG出演が厳しいのでしょう)
皆さん暗闇の密林に向かって銃を撃ちまくってるだけの映像を見せられ…
(銃撃の練習かと思った)
某芸人さんも叫ぶであろう、
『正気ですかぁ?』な簡易な手作り罠(笑)
あの罠を見て突っ込まずには
いられないッッ!!!!!!

そしてオチね。
笑いが出ました(笑)

駄作ハンターにはたまらん映画かも
しれませんね(笑)

そして駄作ほどレビューが長くなるんだよなぁ…不思議な事に。
yoshiki

yoshikiの感想・評価

1.0
どれだけ序盤〜ラストシーン直前まで絶望的に面白くなくても、ラストシーンさえ面白ければ、良い映画だったなって思えるのだけれど、この映画は最初〜最後まで絶望的に面白くない。
今まで観てきた映画の中で間違いなく五本の指に入るつまならなさ。
Mitu

Mituの感想・評価

1.0
スコア見て大体わかるでしょう…

とくに変わった展開もなく気づくの半分時間が過ぎてた。

後半は戦闘あるけど、終始安っぽい映像…

ラストからが一番面白そうなのに…

これぞ、時間返して映画。
nG0

nG0の感想・評価

2.0
米軍特殊部隊の密林での密着モキュメンタリーPOV

前半は行方不明の考古学者探しで後半は銃撃戦。
前半は安っぽい密着系で良かった。

問題は後半のドンパチ合戦。
肝心の相手が全く映らない。全く映らない。全く、映らない。
敵の攻撃もただのロケット花火でチープ&チープwithチープ。
ずっと宇宙戦争の馬鹿でかいマシンみたいな唸り音が鳴り響いてて宇宙人というより宇宙船と戦ってるっぽい。

終盤の手作りの罠のショボさにツッコまざるを得ない。
小枝と小枝を組み合わせて枝を飛ばす罠とか懸垂マシーン規模の丸太を落とす罠とか。
完全に対人間の大きさの罠ばかりで1000%勝てる見込み無し。

あと女やかましすぎ。この演出、マジで萎えるからやめてほしい。
BAC

BACの感想・評価

1.0
・隊長「通常兵器では駄目だ、罠を仕掛けるんだ!」

本来なら、観終わってすぐに記憶の彼方に消えてゆく出来の映画なんだが
超絶チャチな罠二連発に、逆に忘れ難い作品になってしまった。
小学生の野外工作か!

・登場人物がほぼ軍人なため、目的をもってサクサク行動するのは有難い。
意外にも映画の前半はストレスを感じなかった。

・UFO内での民間人のまさかの行動と原始的警報装置。

・爆発にかけたお金を、肝心なUFO、エイリアン、ロケット花火での攻撃のクオリティアップに向けるべきだったな。
例によってPOVモキュメンタリー作品ということで鑑賞。

「消息を絶った米軍特殊部隊の活動を記録したテープだけが見つかった」というモキュメンタリー作品王道のオープニングは良かったけど、ダイジェスト的な演出は果たして必要だったのだろうかと思った。
盛り上がる部分だけを先に見せたら、そのシーン以外に見せ場がないと自ら言っているようなものではないだろうか。

POV作品にありがちな前半のグダグダやストーリーに直接関係のない演出は、POV好きとしてはそれらも含めて好きなんだけど、この作品は前半から積極的にストーリーを展開していく割には抑揚がなく退屈。
特殊部隊も「本当に特殊部隊なの?」と言いたくなるほど無能でなんのスキルも有してない。
さらに米軍のはずなのにみんな喋り方にクセがありすぎたからおそらくアメリカ人じゃない。
そういう細かいところが気になってしまうほどには入り込めなかった。

ラスト30分でようやく盛り上がり始めるんだけど、そこから展開される銃撃戦には妙に迫力があってしっかりしていたから驚いた。
爆発もリアルだったし、そこに力を入れるならもっと他に力を入れるべき部分があったんじゃないかと思わずにはいられなかった。

POV作品なのにここまで楽しめなかったのは"フィンランド式残酷ショッピングツアー"以来でした。

ラストの「人類の祖先はエイリアンなんじゃないか?」と思わせるような発言は夢があってワクワクしました。
楽しめたのはそこだけです。
Emily

Emilyの感想・評価

2.3
普段観るタイプの映画じゃないけど、見てみた。人間の身体を突き破って生き物が産まれるシーンはやはりエグい…。エリアンが潜んでるときに流れる音響が不気味でそれらしい世界観をだしていた。
彦次郎

彦次郎の感想・評価

1.7
ブレアウィッチのプレデター版という発想は良かったです。行方不明の学者を探していくのに軍隊とレポーターが同行するのでかなりのバトルを期待させてくれます。フェイク系なのでリアル重視して詰まらなさを溜めて後半来るか来るかと期待させてのこの内容。惜しむらくは予算不足だったのでしょうか…。
ずん

ずんの感想・評価

1.1
POV方式好きだけどなんか見てて疲れた。いつになったらエイリアン出てくるの?って感じで退屈だった。
ソミス

ソミスの感想・評価

1.4
徒歩映画。

カメラマン視点で話が進んでいくが、たまに別のカメラに切り替わる。徹底しないスタイル。

ジャングルの中をあっちへ行ったり、こっちへ行ったりするのがメインなので、ひたすら会話しながら歩いてるシーン。
終盤、アクションに突入するけど、敵は見えない。ドンパチ効果音のみでいつの間にか終わり。

ひたすら歩いているのを見る映画です。
散歩した方が健康に良いです。
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