こどもがいるかいないかで見方が全く変わる
映画なんてその時の状況と考え方で受けとめ方が全然違うのね
肉体的には死んでしまうのだけどマイケルがお父さんを思い出し感じていれば、それは生きているってこと…
台詞も説明も少なく淡々とストーリーが進んでいくのがすごくリアル
もともと無口であろう父親の表情で、台詞がなくても色んなことが読み取れて想像ができて、父と息子の日常が愛おしくて苦しくて終始涙が止まら…
これは辛い…
もうすぐ死ぬと分かっていて、残される息子に何を残せるか、考えるだけで泣きそうだった。
マイケルはまだ4歳。どこまで分かってて、どこまで覚えててくれるのか。
静寂に包まれた昼下がりの…
表情の機微で語って行間を読ませるタイプの映画。もう設定がズルいし泣くの確定した上で見始めて案の定泣いた。
里親に引き渡した後やジョンの死後の描写を見たかった欲もあるが、これはこれで余白を残す感じで…
実話ベース 主演のジェームズノートンも1型糖尿病を患っているらしく、体調が悪い表現は演技には見えないリアルさ、徐々に悪くなっていく顔色が生々しい。
人生には誰しもそれぞれ決断しなければならない瞬間…
色々と考えさせられる作品。
内容的に号泣してしまうなと思っていたが、良くも悪くも「そういう」映画ではなかった。
セリフよりも些細な描写の変化でマイケルの成長だったり、ジョンの心情を伝えてくるので…
うーん、マイケルは可愛かったけども、、、
あまりに何も起こらなすぎて
タイトルにあるようにいつかこの映画のよさをわかる時がくるのかな?
夜中に見たから集中できなかったてのもあるけど、
全体的に…
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