キツツキはいないの作品情報・感想・評価

キツツキはいない1983年製作の映画)

Passionless Moments

上映日:1991年12月14日

製作国・地域:

上映時間:12分

3.4

『キツツキはいない』に投稿された感想・評価

犬
3.3

ティッシュ

何げない日常の一瞬のぼんやりした時間に、誰にも訪れるような、ちょっと間抜けな失敗やふと浮かんでは消える奇妙な空想の、ごく短い幾つものエピソードの積み重ねることによってユーモラスな世界を…

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2.0
12分の短編映画。
なのに1分くらいの短編のオムニバス?

短編にも程があるやろw

何が言いたいねんw

短編に多い、勘違いお洒落映画。
しばらくは脳内が「???」。
途中から「日常の何気ないあるあるってこと?」。
最後の一言で、何を見せたかったのか理解。
嫌いじゃない、こういうの。

「ピアノ・レッスン」の監督の無名時代の作品なのね。

原題は「PASSIONLESS MOMENTS」。
つまりそういうことで、スライス・オブ・ライフのエピソードを重ねたショート・フィルム。モノクロ…

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★★★liked it
『キツツキはいない』 
ジェーン・カンピオン&ジェラルド・リー監督
Passionless Moments 【白黒】

12分ショートフィルム 
日常に潜む、小さな滑稽

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本作も「ピール」同様、映画学校在籍中の作品。13分。
バウスシアターにて

フフって笑える3分番組みたいなショートの連続。

日本語版タイトルになっているのはNo Woodpeckers in Australiaっていう話。あれオーストラリア特有なんだよな。どれもマジで丁度…

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-



【ジェーン・カンピオン】
2010年発、存命する最高の映画監督ランキング 50人 (米誌「PASTE」 発表)第42位。
sonozy
3.5

ジェーン・カンピオン(共同)監督の初期白黒短編。
あなたの周りに無数にある“passionless moment(情熱のない≒なんてことない瞬間)”。それぞれ生まれては消えていく10の瞬間を捉えたも…

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男の子がさや豆の袋が爆発する設定にして走って帰る話と、”Clean up, Sleepy jeans”の話が共感の嵐だった。改めてこう他愛もない瞬間たちを並べられると、人生って尊くて儚くてしょうもな…

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