リトアニアへの旅の追憶の作品情報・感想・評価

リトアニアへの旅の追憶1972年製作の映画)

REMINISCENCES OF A JOURNEY TO LITHUANIA

製作国・地域:

上映時間:87分

4.2

『リトアニアへの旅の追憶』に投稿された感想・評価

レネ
-

全てが新しいと感じられた

あまりに私的で
9割9分手ブレしていて(自分を映すための定点が3箇所ほど、それ以外はハンドカメラで手ブレがすごい)
100のカウントをしていく

複数の種類のカメラで撮ら…

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数年前神戸に住んでいた頃、東京に旅行しかつてあった渋谷のTSUTAYAのVHSコーナーまで行って借りたものの、再生不良で観れなかった作品。ついに観れた。フィルムのノイズ音すら心地良い。執拗なまでの赤…

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eaja
-

昔ある人が私を他人に紹介する時ジョナスメカスの詩を引用しててジョナスメカスは大好きだけどなんか嫌だった

そんなことはどうでもよくて最後割と衝撃的なことなのにそれまでと同じように淡々と日常を映してい…

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わたしは、ぜったいにこの光景をみたのだ、それは現実でもあり、映画館のスクリーンでもあり、夢でもある
超外側にあって、超内側にある、葉っぱの緑の色最高
走馬灯のような作品。辛くもあるけどそれすらもただひたすらに美しく、映画的。
イキ
5.0
物質(記憶)としてのfilm
字幕が中沢新一で、フーンという感じ
tog
4.0

たからばこの中にいるような
きらきらした記憶
遠いけどずっとそばにいてくれたような
あたたかい記憶 

やわらかな光は
どんな状況でも
いずれ差し込む気がした

きっと私がいるいまも
その光に包まれ…

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mimi
4.0
カメラを回す、撮る、撮らない、意識する、意識しない、踊る、弾く、歩く、走る、すべてのモノが元にあった場所に片付けられるような、心のしっくりする処を探し彷徨うような。
み
-
美しい反骨精神。世界の流れに関係のない宝石たちを集めながら生きる 湖の輝き
3.7

写真と映像、無声と有声の行き来があり、手振れカメラと人物の左右の横移動ともシンクロする。と同時に「顔」についての映画でもあり、一人一人をアップで撮り、その存在を焼き付けていく様に少しだけ『怒りの葡萄…

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