リトアニアへの旅の追憶の作品情報・感想・評価

リトアニアへの旅の追憶1972年製作の映画)

REMINISCENCES OF A JOURNEY TO LITHUANIA

製作国・地域:

上映時間:87分

4.2

『リトアニアへの旅の追憶』に投稿された感想・評価

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大昔にツイッターのフォロワーにおすすめされた
その人はもうフィルマークスに居ないけれど
人からのおすすめはずっとやり残した宿題のようなもので、観れてよかった

北千住ブルースタジオ
映写室のすぐ前に…

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美しい日常の瞬間を繋ぎ合わせた前衛的な映像集のようなものだった。

寝起きの目に画面の揺れと光の点滅が刺さって辛かった。
もう一度見てちゃんと脳裏に焼き付けたい。

自分の生活でもこんな映像を撮って…

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初ジョナス・メカス。
今は亡きSHIBUYA TSUTAYAで以前レンタルしたのだが、状態がかなり悪く再生できたものではなかったので泣く泣く諦めたやつ。今回北千住にて劇場鑑賞。

ジョナス・メカスと…

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r
3.8


これを観に北千住まで向かった週末。上映までの時間を潰すために入った北千住ドトール、客の声がもれなくデカく、店全体がまるでけたたましく叫び声を上げているようである。それぞれのテーブルにはまるで結界が…

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ATR
-
初めて観たのでmarkしようとしたら、既にmarkされており、過去に観ていたことを知る

そのくらい記憶が抜ける映画!(褒めてる)
ニシ
4.0

25年も離れていたリトアニアの故郷にカメラを向けるとき、普通ならば当時と現在の差やそれによる感傷主義になりそうなものだが、メカスは徹底して少年時代の空気感の片鱗を掬い取ろうとしている。この胆力はどこ…

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大感動
凄く良いタイミングで鑑賞できて良かった。
メカス、壮絶な過去を経験した上で、世界を見つめていられる強さのあるひとだ
全てのカットに温度があった。そこに眼差しが立ち現れていた。
最も私的な映像…

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4.0
ちょっとすやすやしちゃった…
ポテトパンケーキ焼いてるおしゃれなおかあさんかわいかった
井戸でっかい
北千住シネマブルースタジオにて

初ジョナス・メカス。 

上映前に劇場内でYves TumorのLimerenceが流れていた。アレクサンドラ・シンプソンの傑作を思い出させてくれてありがとう
konaka
3.0

憧憬、郷愁など、遠く離れた時間や場所に想いを馳せる気持ちそれ自体が、時や場所を超えて普遍的でなものであることを再認識するたびに、毎度はっとする。感情の中でノスタルジーが一番好き。一方で、これは思考と…

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