リトアニアへの旅の追憶の作品情報・感想・評価

リトアニアへの旅の追憶1972年製作の映画)

REMINISCENCES OF A JOURNEY TO LITHUANIA

製作国・地域:

上映時間:87分

4.2

『リトアニアへの旅の追憶』に投稿された感想・評価

ところどころ入る白い四角はなんだろうかと思ったが、収容所の跡地に行った際に何もかもないけど窓は覚えてると言う言葉があってからは、あれは窓なのかもしれないと思い始め、メカスの映画は忘れそうな光や日々を…

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すばらしい 空白に光を当てる行為が詩なのかしら。とひらめく

故郷の光 はは
ラストはウィーンにあの時つかなかった記憶に注がれる、光を浴びていくような感覚であった
音楽がずるいくらいに感傷的、
構成…

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生まれ育った地に帰って来てもなお、故郷を探す旅は終わらない、と

やっと見ることができた。
今の不安定な社会のなかで、たしかにみえる景色がある。メカスの一瞬のきらめきを撮るカメラワークによって暮らしのうつくしさを、その風景を自分の目でたしかに見ていきたいと感じさせ…

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ワークに酔った
寝た
でも自分の記憶になった
夢うつつの中で見た映像群は記憶そのものだった
記憶とは作られるものであり、われわれは時として記憶のために行為する。
4.5

メカスの映画は見分けがつかない。時の砂の激しい瞬きが駆け抜ける。第一言語ではない言語での朴訥としていながら緩急自在の語り。毎回寝てしまうとしても何度でも観たい。

・宇宙の中心である故郷の家は戦争暴…

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5.0
良すぎてなんにも言えねぇ。
Mascha Schilinskiはたぶんこの映画好きだと思う。もちろん俺も。いきなり心の一作。
いつかのシネマブルースタジオで、いとおしかったのに画面酔いして最後まで観られなかった
yuzu
-

とりあえずぼーっと観ていたけど飽きんかったな。
大戦中にレジスタンス活動してたらバレそうになって電車で逃げたら行き先がハンブルクの収容所になった話とか、その後の二度にわたる脱出劇とか、挿話が面白い。…

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