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変態家族 兄貴の嫁さん
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『変態家族 兄貴の嫁さん』に投稿された感想・評価

kirito
4.1
【小津作品下ネタver】

朝からくっそワロタwwwww 最高!

最初の5分でこの映画好きなこと確信したし、監督及び俳優陣の小津愛がめっちゃ伝わってきて、もう控えめに言って最高。
しかも監督が周防正行だからね。これ。

なお、この映画は小津監督の作品を見たことない人はほぼ楽しめないので、その点はご注意ください。
あとピンク映画です。お子様がいる場所では見れません。

個人的に邦画で1番好きな監督で、もはや敬愛してるのが小津安二郎。
好きすぎて、彼の作品を見たくない位好き。この矛盾。
(理由:全部見終わっちゃったらもう初見の楽しみがないから)

例えば1番見られてそうな『東京物語』を例に出してみてもこの監督の作品って家族とか、夫婦を描くのに濡れ場シーンがないんですよね。

それを見事に作品にぶっ込んだのがこの映画。
それでいて、小津ワールドと両立してるのがすごすぎる。

笠智衆や原節子の台詞及び喋り方の間を風かおる、山地美貴、大杉漣らが忠実に再現!!
再現率98パーセントくらいのかなりの再現率の高さ!!

カメラも安心安全のローアングルの定点方式、加えて小物も揃えてる。
台詞も『お茶漬け』が出てきたりするからニヤリ( ̄▽ ̄)とすること間違いなし!!


※ちなみにエロ部分については…
初夜→初フェラ→束縛プレイ(すずらんテープ)→SMプレイ→飲尿となかなか後半はハードになっていくのでガチです。


そして後半最後の5分のあの台詞にはさすがに腹筋がもたなかった…www
これはネタバレ欄に!


完全な趣味映画ですけど、エロパロディとかの比じゃない完成度の高さでめちゃくちゃ好きでした。


2017.7.25
母を亡くして以来、無気力な日常生活を送っている家族が、同居することになった長男の若妻(風かおる)に感化されていく。小津安二郎のスタイルを強引に模倣している、国映のピンク映画。周防正行の監督デビュー作。

「小津調をピンク映画に取り入れる」という実験をおこなっている作品。バストアップを重視した構図、紙芝居のようなカット割り、抑揚のないロボット演技、人生訓を説きたがる会話劇を意図的に多用している。

笠智衆調の芝居を淡々と続けていく父(大杉漣)と、自己の性に貪欲な長男(下元史朗)の対比。そして、トルコ風呂に舞台を移しても、決して崩れることのない小津スタイルが抱腹絶倒。

主演女優・風かおるの、童顔とロケットおっぱいの「アンバランスの美」もまた眩惑的であり、ヒロインの説得力が倍増しになっている。下半身集中型の小津作品を拵えることに成功している、珍品中の珍品。
堊
3.3
予想していたよりも、いろんなところで言われている通り、ずっと小津ではなくてかなり周防正行監督作品になっている。つうかラストのリップシンクエモいし、徹底的に小津を謳っている本作だからこそ人物のカメラ目線に「見てはいけない小津」を見てしまったかのようにドキドキさせられる。スタッフに冨樫森、種田陽平、浅倉大介。

高齢のオタクがドヤ顔で「小津をパロディにしたピンク映画があってさ〜」などとなぜか本人は得意気に語り始めるサブカルイキりが本当に苦手(今作に限ってではないのだけれど、検索するとそればっかり出てきて嫌気がさす)。「裸のラリーズって聞いてことある?君だいぶやばいねー、そうそうよど号の犯人がメンバーでさ…」と同じアレ(名前つけたい)。90年代柳下毅一郎的な仕草だなぁとおもってしまう。

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