次郎物語を配信している動画配信サービス

『次郎物語』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

次郎物語
動画配信は2026年3月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

『次郎物語』に投稿された感想・評価

4.0
幼少期の多くの時期を里子として過ごした少年のヒューマンドラマ。 
原作は下村湖人の小説。
伊勢将人と樋口剛嗣が主演、加藤剛、高橋惠子、永島敏行、泉ピン子らが共演。  

由緒ある家柄の本田家の次男である次郎(樋口剛嗣)は母親(高橋惠子)が病弱のため乳母(泉ピン子)に育てられていたが、小学校に上がるために実家に戻って来る。最初は家族と馴染めなかったが、徐々に父親(加藤剛)に心を開いていく....

裕福な家庭に生まれながらも貧しい家庭の乳母に育てられた次男の視点から昭和時代の家族模様を描いている。
祖父、父親、祖母、母親、兄弟、乳母、親類といった当時の人間関係がよくわかる。
乳母が我が子のように育てた裕福な家庭の次男坊が、実家に引き取られていく際は、切なくも複雑な気持ちが交差する。
引取られた次郎は一時は裕福な実家で過ごすものの、他人の保証人になった父親が財産を失い、再び親戚の家に預けられるなど、波乱万丈の人生を過ごすのが感慨深い。
幼少期の多くを里子として過ごした次郎が、高等学校進学のために新たなる人生を歩みだすのが清々しい。  
スメタナ作曲の”我が祖国”第2曲”ヴルタヴァ”をベースにしたさだまさしの歌う主題歌が哀愁を誘う。
 
2024.8 NHK BSで鑑賞(プレミアムシネマ)
第11回 日本アカデミー賞で助演女優賞(1988年)
題名は知っているがストーリーは知らなかった・・初鑑賞🎬だと思います。

  
舞台は昭和のはじめの佐賀です。

幼い時に里子を経験した少年が逆境にもめげずに成長していく姿を描いたヒューマンドラマです。


実母のお民が病弱だった為に生後間も無く里子に出された次郎は、乳母のお浜の愛情に包まれて自由に育てられた。

6歳の夏、次郎は士族の格式を守る本家へ連れ戻されるが厳格な家風に相応しく躾けようとする家族に馴染めず、悪戯や喧嘩を繰り返す日々だった。
映画かドラマか昔確かに視ていた。
それなら内容も知っているはずなのに丸きり覚えていなかった。
母親が病弱の為生まれて直ぐに里子に出された次男坊。伸びやかに愛しまれ育ったが6歳になり実家に戻る事になる。
新しい環境に馴染めず可哀想だったが、祖父、父親共に人格者の立派な人で次郎を大きな心で育む。しかし長い間離れていた寂しさから乳母に妬ましさを感じる母親。次郎の反抗的な素振りを見ては疎ましく思う祖母。
佐賀県の美しい自然をバックに人間の生々しい静かな感情のぶつかり合いが印象的。
昔《おしん》が嫁ぎ先の佐賀で嫁いびりされた。それから妙に佐賀のお姑さんイメージが悪い。
佐賀の皆さん根拠ない失礼な感想本当に御免なさい🙏

『次郎物語』に似ている作品

四万十川

製作国・地域:

上映時間:

111分
3.4

あらすじ

四万十川に面した小さな食料品店、山本商店では、主の秀男(小林薫)が突然出稼ぎ先で大ケガをして入院した。 母親のスミ(樋口可南子)は、5人兄弟の子供たちを養うので手いっぱい。子供たちの面倒は…

>>続きを読む

花と龍

製作国・地域:

上映時間:

97分

ジャンル:

配給:

3.3

あらすじ

四国の山奥での生活に飽き足らなくなっていた金五郎は、女賭博師・お京の忠言に刺激されて発奮。己の夢を懸けて北九州の雄大な土地へと出奔した。男勝りの女・谷口マンと結ばれたことを機に、金五郎は北…

>>続きを読む

絶唱

製作国・地域:

上映時間:

100分

ジャンル:

配給:

3.3

あらすじ

大地主の跡取り息子・順吉は山番の娘・小雪を愛し、父親に勘当されても小雪を妻とする。貧しくとも幸せに暮らしていたが、太平洋戦争が悪化して順吉も兵隊に取られてしまう。出征の夜に歌った木挽き唄を…

>>続きを読む

二十四の瞳

上映日:

1954年09月15日

製作国・地域:

上映時間:

156分

ジャンル:

4.0

あらすじ

瀬戸内海の小豆島を舞台に激動の時代を生きた先生と生徒のふれあいと成長の感動作! 黒澤明監督の『七人の侍』を抑えてキネマ旬報ベストテン第1位を獲得した 日本人の日本人による日本人のための反戦…

>>続きを読む

ちいさこべ 第一部

製作国・地域:

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

江戸の大火で無一文となった大工・茂次は、焼き出された5人の子供を育てる幼馴染みのおりつと暮らし始める。おりつたちが明るく生きる姿に活力を得た茂次は、子供たちの部屋を作り、おりつはそこを“ち…

>>続きを読む