もちろんリアルタイムではないけれど知ってる曲ばかり。父親が好きだった船頭小唄、母親もよく鼻歌歌ってた、上司が好きだったゴンドラの歌。懐かしい時間が過ぎた。そしてこういう映画はロケ地を確認したくなる。…
>>続きを読むトルコ🇹🇷ベイパザルの映画館で
主人公シンペイの髭とトルコ人の髭がイメージの中で重なる不思議な体験でした
映画的な文法のなさに前半は退屈したが
後半はそのような語り口にも慣れ
最終的には満足のい…
上野の音楽学校のための予備校時代にシンペイがのぞいたバイオリンの生徒の女性と先生が着物で弾いているのを不思議な感じで観ていた。バイオリンに着物は似合っていませんでした。
今さら中山晋平の生涯って思…
中山晋平の伝記もの、と言うにもあまりにも平板でちょっとさみしいです。
でも大正、昭和の著名人が登場し、ああそうだったのと飽きずには見られます。ヨナ抜きをもっと突き詰めてほしかったですね。
「シン…
ダイジェスト
しゃぼん玉飛んだ。雨雨降れ降れ。てるてる坊主てる坊主など今でも耳にする童謡や流行歌を生み出した作曲家の生涯伝記物語であるが。やはり65年の生涯を1本の映画にすればまとめサイト的なダイ…
ほんっとうにただの伝記映画。
図書館にある本を読んでいるような、そのままのストーリー。
シンペイになにか大きなバックグラウンドがあるわけでもないし、波瀾万丈な人生があるわけでもない。
そのため、周り…
配信(アマゾンレンタル)で視聴。
東京音頭など誰もが聞いたことがある日本の歌を作曲した中山晋平。
彼の生涯を描いた作品だが、とても分かりやすい。見事と言わざるを得ない。当時の日本の状況も伝わった。も…
©「シンペイ」製作委員会 2024