【⛄️皆様が来年も素晴らしい1年を迎えますように🎍】
今年の最後の作品に香川県を舞台した作品では代表作だと言われているほどに県民にとって凄く凄く大切な作品で、
僕も香川県民なので高校生の時に小豆島…
高松港から池田港(小豆島)へのフェリーで鑑賞…しようと思ったのですが、フェリーのデッキからの景色が美しすぎてほぼ景色だけ眺めてました
小豆島を舞台にした、赴任した女性教師と生徒たちの一代記
生徒が…
戦後10年以内に作られた反戦映画なだけあって、最近の映画ではあまり見ない戦争の描き方が新鮮だった。特に分かりやすく戦場に行った生徒の死をドラマチックに描かないところや、すぐに戦争に突入するのではなく…
>>続きを読む落涙
主人公高峰秀子の登場がカッコ良すぎる。
まるで旋風のようにチャリンコで疾走、顔もよくよく見えないこの新鮮さ。
列を映すのが上手い。
序盤の始業式でどんどん伸びる列も良いし、電車ごっこも動き…
見慣れた瀬戸内の風景が70年前も変わらないことにじんわりあたたかくなった、同時に、劇中の言葉通り"海の色も山の色も昨日と続く今日"であるが、人間社会では時代も運命も大きな流れのなかで刻々と変わってい…
>>続きを読む情緒豊かという言葉に尽きる
奇跡的に美しい風景の連続。海沿い、船を追いながら、または山を背景に、バスがゆくひらけた道を、それぞれ歩くひとびとに惹きつけられる
高峰秀子さんの年齢による演じ分け、声のト…
小豆島を駆け回る子供達が印象的。とてもエネルギーのあるカットで元気になる。
あと島のバスのフォルムが可愛すぎる!
平和な島の暮らしが淡々と続くが、だんだんと不穏な空気が包み込んでいく。
あなたは…
自転車で帰る途中に「大石小石」って声かけられる大石先生。
汽車ごっこ シュッシュッシュ のシーンが微笑ましい。
7つの子の中、みんなでケガした大石先生の家をはるばる訪ねて行く。
小1の子たちにと…
日本映画のザ・名作として語り継がれてきた作品。
戦争中が舞台の学校の話。
純粋な心も奪ってしまう戦争の恐ろしさを静かに伝える。色んな童謡が出てきてサウンドオブミュージック的でもある。
高峰秀子…
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