純粋に良い映画で、この頃の時代背景を感じられるとともに反戦への強いメッセージが込められている。教師目線で描かれる田舎の学校。可哀想レベルが現代の比じゃなくて、一人一人の児童の話が詰め込まれていてオム…
>>続きを読む2018/1/8
小豆島の自然の中で描かれる、大石先生と12人の子どもたちの悲喜交々。何よりも、大石先生演じる高峰秀子がハマリ役。あの嫌みのない溌剌さは彼女にしか出せないもので、彼女だったからこそ名…
国敗れて山河あり、しかし喪われた人間は戻ってこない、ということが伝わってきました。悠々と自転車に乗るモガから始まって、カッパ姿で自転車を漕ぐシーンで終わる。流れた月日の長さと様々な受難が感じられた。…
>>続きを読む【⛄️皆様が来年も素晴らしい1年を迎えますように🎍】
今年の最後の作品に香川県を舞台した作品では代表作だと言われているほどに県民にとって凄く凄く大切な作品で、
僕も香川県民なので高校生の時に小豆島…
高松港から池田港(小豆島)へのフェリーで鑑賞…しようと思ったのですが、フェリーのデッキからの景色が美しすぎてほぼ景色だけ眺めてました
小豆島を舞台にした、赴任した女性教師と生徒たちの一代記
生徒が…
戦後10年以内に作られた反戦映画なだけあって、最近の映画ではあまり見ない戦争の描き方が新鮮だった。特に分かりやすく戦場に行った生徒の死をドラマチックに描かないところや、すぐに戦争に突入するのではなく…
>>続きを読む落涙
主人公高峰秀子の登場がカッコ良すぎる。
まるで旋風のようにチャリンコで疾走、顔もよくよく見えないこの新鮮さ。
列を映すのが上手い。
序盤の始業式でどんどん伸びる列も良いし、電車ごっこも動き…
見慣れた瀬戸内の風景が70年前も変わらないことにじんわりあたたかくなった、同時に、劇中の言葉通り"海の色も山の色も昨日と続く今日"であるが、人間社会では時代も運命も大きな流れのなかで刻々と変わってい…
>>続きを読む情緒豊かという言葉に尽きる
奇跡的に美しい風景の連続。海沿い、船を追いながら、または山を背景に、バスがゆくひらけた道を、それぞれ歩くひとびとに惹きつけられる
高峰秀子さんの年齢による演じ分け、声のト…
小豆島を駆け回る子供達が印象的。とてもエネルギーのあるカットで元気になる。
あと島のバスのフォルムが可愛すぎる!
平和な島の暮らしが淡々と続くが、だんだんと不穏な空気が包み込んでいく。
あなたは…
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