12 and Holding(原題)の作品情報・感想・評価

「12 and Holding(原題)」に投稿された感想・評価

すみ

すみの感想・評価

4.0
3人の物語はどれも過激ではあるのだけど、必死で何かを成そうとしている姿で力強い。
あとはレナーの話になるけど、トラウマを抱えながら生きているガスが、明るく振る舞うときと、脆くなってしまうとき、ギャップがいい。こういう危うさもよき。
ZAKI

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2.5
これ……ガスの指紋つきの銃がガスの職場(建設現場)に遺棄されたことになるわけで……少女のかける迷惑でかすぎない?
puko

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4.0
一人の少年の死をきっかけに、4人の子供たちの運命が動き始める・・。
ある日突然命には限りがあることを知り、何かを打破しようと自分に立ち向かう子供たち。12歳の彼らにとって、親の存在は大きい。その親の係わり方によって子供らの進む道が大きく変わっていく様子に驚かされた。死んだ子供の双子の片割れ、里親に育てられる女の子等、4人の背景もまちまちで、さまざまな方向から12歳を捉えることに成功している。子供の発するSOSをキャッチするチャンスはいくつもあったのに・・と気づかされる脚本も秀逸で、色々に考えさせられる作品でした。