カオリと機械油の作品情報・感想・評価

カオリと機械油2014年製作の映画)

上映日:2014年03月08日

製作国:

上映時間:30分

2.8

あらすじ

若手映画作家育成プロジェクト2013年度作品。尼崎を舞台にどこか足りない人たちが繰り広げる悲喜劇。小さな機械工場で働くかおりは彼氏ナシで見た目も地味、さらに腋臭というコンプレックスを抱えていた。鬱々と暮らす日々に追い打ちをかけるかのように、工場の倒産、社長の失踪など次々と不幸が襲う…。

「カオリと機械油」に投稿された感想・評価

まぁ

まぁの感想・評価

2.9
ラストシーン…どっち…だったんだろう…(笑)
「何があっても、好きになった人と一緒になる」…か…
「今までの自分とさよならして、新しくやり直す」という「自分なりの区切り」だったのか…

「匂い」「香り」…って…その人が今まで経験、体験してきた事の「積み重ね」なのかな…と思った…♡

機械工場で繰り広げられる「人間模様」…
…油臭くても、脇汗が匂っても、化粧の匂いがキツくても…
それを「受け入れてくれる人」がいると…良いね…♡

悲喜劇…人生色々…(o^^o)
TJ

TJの感想・評価

2.0
舞台は尼崎。あんなきちゃない阪尼商店街も画面を通すとどこかノスタルジー♪w

脇臭に悩む女性の悲哀。傾きかけの勤め先、浮気を繰り返す姉、街の哀愁と登場人物の悲喜がマッチしてます。脚本の至る所の既視感も不快ではなかった。

一番大事なシーンのカメラワークがチープに見える。。突っ走る主人公同様、見切り発車な場面がちらほら。未完成を楽しむ作品なのかな(上からでスミマセンw)